5.0
使えない長男を産み育てた親が報いを受ける
親の世話なんて娘でもなく長男の嫁でもなく散々甘い汁を吸った長男本人が一人でやるべき。月経も出産も更年期も無く女性より力も金もある男なら仕事も手を抜かず老親の世話くらいできる。できない長男は使えない無駄者にすぎない。
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親の世話なんて娘でもなく長男の嫁でもなく散々甘い汁を吸った長男本人が一人でやるべき。月経も出産も更年期も無く女性より力も金もある男なら仕事も手を抜かず老親の世話くらいできる。できない長男は使えない無駄者にすぎない。
子ども、つまりは他者しか生きがいが無いオバハンはどんなに美人でも賢くても生きる意味が無い。
ひとことで言えば…
ド派手に着飾ったブスが地味な真正美人の男に股を次々開く話。
ブスは着飾って胸を押し付け股を開きやっとこさ「醜男の都合良い女」に収まるのが関の山。良い男からは「奇人変人扱い」で終わり。
対する真正美人は何もしなくても良い男が集まり、醜男は「美人の男を取った事実が欲しい」ブスが食ってくれてフェードアウト。
酷い読み方だとは思うがこの世の真理を上手いこと物語に落とし込んでいる。
ヒロイン→美聖女、隠しきれない美乳、困り顔、才女
ライバル→顔芸だらけ、ボヨンと谷間丸出し、小悪党
読み進むうちにライバルのブス加減が際立ち、笑えてきます。特に谷間丸出しドレスを着ても王子様に雑に扱われるライバルに大笑いしました。
面白いです。
本命になれないのはなんで〜?と表紙の女性が悪あがきします。「かわいくない女」が「本命」になれず勘違いから徒労を重ねて「もっとかわいくなくなる」お話です。
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真綿の檻