マクシーが倒れたら、着替えなど世話を焼いて心配したり、部下のマクシーへの態度に対して、マクシーよりも怒りを露わにしていて、マクシー自身が大切にされていると感じることができ、自然とマクシーの笑みがこぼれた場面で、世界観に入り込み過ぎて自分のことのように嬉しくなった。
「夫婦の義務」も無理強いはせず、マクシーの気持ちを優先してくれるところも良いと思った。
こんなパートナーが自分にも現実にいてくれたら日常がかなり豊かになるだろうなと思う。
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オークの樹の下
006話
第6話