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鳥山先生の色使い
もちろん、絵も、キャラも、ストーリーも素晴らしいのですが、鳥山先生の色使いは見ていてワクワクします。
本当に見とれるほど、ビビッドでポップで綺麗なカラー。もう、これは天性のセンスですよね。
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23606位 ?
もちろん、絵も、キャラも、ストーリーも素晴らしいのですが、鳥山先生の色使いは見ていてワクワクします。
本当に見とれるほど、ビビッドでポップで綺麗なカラー。もう、これは天性のセンスですよね。
アニメから入りましたが、原作も面白いですね。
カエルの姿の地球(ペコポン)侵略者。でも、日向家での過激でいてアットホームな攻防で、なかなか征服できません。いつしか仲間たちも地球での生活になじんで、楽しんでいる。友達も増えてきて、軍曹たちの地球ライフは毎日充実しているようです。
原作も読み、アニメも観ました。
もうこの第1話に、この物語のすべてが凝縮されてますね。
スパイとはどんな存在であるか。まるでポーカーのように、決して自分の手の内を読まれることなく、表情にも出さず、とっさの判断で、勝負を賭ける。主や国家に忠誠を誓うわけではなく、自らの手の中にある切り札のみを信じる男たち。そんな彼らの華麗なポーカーゲームをハラハラドキドキしながら読みました。
名作です。非凡なる才能を持ち、努力も重ねた人たち。しかし、時代の流れや、周囲の無理解、環境の悪さ、夭折・本人の性格的脆さゆえに、正当な評価を受けることができなかった天才たちがこんなにもたくさんいたなんて・・・
作・伊藤智義氏、画・森田信五氏の史実とフィクションを巧みに織り交ぜたストーリー展開に、魅せられます。
特に「アベベそして円谷」「ダルトン・トランボ」「宇宙を夢見た男たち」の回がたまらなく好きでした。
森下裕美先生の漫画が大好きで、『少年アシベ』や『ここだけのふたり』などを読んで笑っていました。
(ですがその愛くるしい線で描かれたキャラの裏側にある毒にもうすうす感じてました)
この『トモちゃんはすごいブス』には容赦ない毒や、生きることの世知辛さ、社会的弱者の苦しみ哀しみなどが描かれています。ひきこもり、風俗、DV、トラウマetc. が、あのかわいい絵で描かれている。でも作者が描きたかったのは、もっと本質的な、たくましい人間の姿なのでは、と思えるほど見事なストーリーでした。傑作です。
「爸爸」と自分を呼んで見事な相棒ぶりを見せる美少女。
さすがの冴羽亮もメロメロですね。でも、そのハートは香から受け継ぎ、ふとした時に香を彷彿とさせる。
なんだかんだ言って、いい感じのバディぶりですを描いてくれてます。
親がほとんど帰ってきてなくても、前向きにたくましく生きる姉弟。
自分も弟がいるので、見ていて愛おしくなりました。
特に姉の広いおでこ、ナデナデするとご利益ありそう。
バカと称されてもいいじゃない。それ以上の強さ、陽気さがあるから、世の中怖いものナシ!
『シティーハンター』のスピンオフ、で今回は海坊主さんが主役。
ブッキラボーで、見た目は怖いけど、でも中身は本当に優しくて。
海坊主さんの日常生活が垣間見れる、素敵な物語です。
コナンよりも先に連載されていた作品なんですね。
マジシャンが怪盗、という設定がスタイリッシュ。
はじめは危なっかしいKID様ですが、だんだんと場数を踏んでお父さんの姿を追っていく
そんな彼の成長物語でもありますね。
長期連載だけの理由が分かります。
とにかく面白い!
謎解き、アリバイ崩し、人間模様、キャラ立ち、どれもが一級品。
少年探偵団の無謀さ、迷惑さには、少しイラっと来ますが、それでもこの漫画の魅力は損なわれません。
はやく、新一を元の姿で蘭ちゃんに会わせたいですね。
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DRAGON BALL カラー版 サイヤ人編