5.0
リアリティのある作品
多くの架空動物ものは、設定がご都合主義、現実とギャップがありすぎる、ギャグで逃げるというようなものが多く、没入できないことが多いが、この作品は河童がいる世界線が成立している。
食事、しつけ、季節の過ごし方、イタズラなど、ペット飼いからすると「あるある」と言いたくなるような、リアルなペットとの生活が描かれている。
感情表現も大袈裟じゃなく、自然に気持ちを重ねられる。とても面白い作品に出会えて嬉しい。
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カッパの飼い方