3.0
言葉の暴力とは言うけれど…⁉
悪口で法で裁かれる話。
細かな法則までは描かれて無いが、単純に人に訴えられてしまえば、偽証でも罪になって仕舞いかねないのは、中世の魔女裁判のようで何とも…‼
(悪口の粗悪さによって罪の重さを軽減又は過重して欲しいし、悪口と思われて、正直に指摘できるのかも、悩ましくなる…)
相手が悪口と思えば悪口になるし…考えさせられる問題提起作品?
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12105位 ?
悪口で法で裁かれる話。
細かな法則までは描かれて無いが、単純に人に訴えられてしまえば、偽証でも罪になって仕舞いかねないのは、中世の魔女裁判のようで何とも…‼
(悪口の粗悪さによって罪の重さを軽減又は過重して欲しいし、悪口と思われて、正直に指摘できるのかも、悩ましくなる…)
相手が悪口と思えば悪口になるし…考えさせられる問題提起作品?
この作家の物語は独特観があって、どの作品も圧倒感がある。
どこかで読んだ風なストーリーでも別物、面白いと思える。
最初の男主人公の複雑な生い立ち、過去に出会った因縁の不思議な美女、彼女への執着。
彼女は何者なのか?
想像しながら読む愉しさ。
昔風の画風のようで、今でも十分通じる新鮮味もあり、稀有な作家だと個人的に感じている。
「不思議の国の千一夜」以来の気になる作家。
ほのぼのなのに、どんな作品でもミステリーを感じさせる作風?
傑作集は昔読んだ話など混合しているので、購入は悩み。
試し読みから入ったが、宝くじ寿命システム?
当落があるから公平なようで、裕福層の方が購入チャンスが多く、やはり不公平。
政府が寿命を決めるのも…何だかな。
現代高齢化社会を象徴しているような薄暗い物語?
壮絶な苛め、虐めは人間という動物が掛かる病のようで、その人間が持ち合わせている本質でもあるかもしれない。
残虐嗜好性、加害する彼等は「罪」を侵している事にも気がつけない。
虐められっ子同士の仄かな想いは踏みにじられ、汚され、片翼を失った男主人公は、復讐を始める。
物語だからこそ描ける、「罪」を「罪」で贖わせる物語。
現実では悲劇のまま、終わるかもしれないが、ここまでやられたものしか理解しえない憤り。
刮目したい。
女性版風俗セラピーの人間模様成長物語。
癒しの形は人それぞれだが、このストーリーでは
女性が金銭で男性を風俗として買う事で、己を省みたり新たなる発見をしたり人生観が変わったりする。
ある意味ファンタジー。
実際はどろどろ、ぎたぎたな世界観が繰り広げられてそうで、想像すると個人的にはあり得ない…。
おとぎ話として読むならアリだが、ドリーム過ぎて、感情移入出来ないのがイタイ(爆)
原作読破済み。原作の世界観を壊すことなく、読みやすい。
現代人からの幼女転生。中身は大人、身体は赤ちゃん。
裕福な貴族家に産まれたが、産まれと同時に母を亡くし、最愛の妻を失った父は当初無視。
執事や腹違いの兄からの愛情は受けるが、父は中々手強い…が、妻の面影を見出だし、女主人公の大人赤ちゃんな対応でデレる。
平穏な日々が始まるかと思えば、不穏な空気に…⁉
長いストーリー、登場人物は増加するし、苦難の道は待っているが、タイトル通り、くじけない。
あきらめない壮大な幼女物語。
全時代的家長主義な父を中心として、政略の末、産まれた女主人公。
愛人の子である癖のある弟、大人しく父に逆らえない母、価値ある結婚を求められ、大和撫子として成長し?、政略として見合いをするが、断られてしまい…だが、偶然出会った失礼男が…⁉
ストーリー的には、偶然やら、無理やりな展開が多く、その無茶な回しを乗り越えて読ますだけの肝心の絵柄がいたたまれない、
正直、稚拙感を覚える。
フワッと感覚で読む分には癒し的…かな?
原作読破済みだがコミカライズもテンポよく読める。
中心となる登場人物は概ね善良的(少し語弊はある)で、特に男主人公は人類の敵である筈の魔族だが、前世現代人で、ある意味常識的。
魔王退治の勇者一行にも手心ありありだし、惚れた女に身も心も献身的で、周囲にも優しい。
魔族側も勇者側もキャラが際立っていて味がある。
先は永いが、面白いと云える良作。
「幸せの定義」は人それぞれだが、簡単に「幸せにする」という人間は信用出来ないと、個人的に思うのだが、どんな経緯やどこまで相手の事を知って、女主人公はこのシタ夫と結婚したのか気になる。
まだ4話しか読んでいないが、「親友と浮気」というパワーワードは明らかに女主人公を挑発しているし、
夫は妻にPCを見られて動揺し過ぎ。
というか、こういう話で思うのは、何故「浮気」なんだろう、「奥さん」をキープせずに愛情が無くなったんなら、離婚に向けて協議すれば良いのに。
子供がいれば、すべては子供を作る事を決めた男女の責任だから、子供の幸せ第一になるが、
居ないのであれば、別れてから恋愛すれば問題無い。
シタ側は何を考えてるが理解に苦しむが、卑怯で下劣なのは確実なので社会的抹殺&サレ側が補償されるスッキリ展開を望む。
絵がファンシーなので気楽にサクサク読めて、ネタがこれ系なのは不思議な感じ。
国の皇子に信頼された侯爵家の令嬢である女主人公。同じく信頼されて婚約関係を結んだ男は彼女を裏切り、裏表の激しい子爵令嬢に誑かされ、女主人公を侮り、名誉を貶める。
彼女の苦境を知った皇子達は…⁉
この手のストーリーは食傷気味なまでに読んでいるが、丁寧に描かれ、無茶な進行はないので、安心感を持てる。
一息つきたい時の癒しには良いかな…(笑)
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悪い舌 見せしめ刑の町