3.0
歪んで壊れている世界観
女主人公の悪役令嬢というポジションはテンプレのように、周囲が彼女を虐げ陥らせ亡くならせてしまう。
繰り返させられる暴虐に彼女は壊れていく。
彼女が壊れることが救いなのか、希望なのか。
絶望が始まらないと、邪竜との物語も始まらないという逆説的パラノイア。
原作を前に少し読んだ覚えがあるが、非常に好き嫌いの分かれるお話だと思った。
コミカライズ版としては絵が残念、作画を変えてやり直して欲しい。
正直、合わない。ネームとしては良いかもしれないが…本当に残念。
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悪役令嬢、五度目の人生を邪竜と生きる。 ー破滅の邪竜は花嫁を甘やかしたいー