4.0
辛いです
いろいろ難しいけど、辛いです。辛い関係をクローズアップしている漫画なのだから仕方ないけど、辛いです。ここをクローズアップできる作者が本当にすごいと思いました。
-
0
23650位 ?
いろいろ難しいけど、辛いです。辛い関係をクローズアップしている漫画なのだから仕方ないけど、辛いです。ここをクローズアップできる作者が本当にすごいと思いました。
いやー、昔の少女漫画なので、こういう設定も全然ありだなとは思うんですけど、なかなか危険なDNA問題ですね。この設定を思いついた作者のことを、純粋に天才かも? と思いました。私は好きです。
こんなひどいの、耐えなくてもいいのに! と勝手に怒ってしまうくらい、まぁのめり込んでは読んでしまいました。漫画とはいえ、ちょっときつかったです。
瑞々しくて、痛い。なんだろう、この感覚。本当に新しいというか、ヒリヒリするような読後感。でももう逃れられないという体感。とにかくすごい漫画だと思う。
乙女が読む少女漫画は「花とゆめ」と相場が決まっておりました。そんな世代の私がこの作品を読んでしまうと、もう懐かしさに打ち震えるしかないのでございます。
懐かしい絵柄に、今なら漫画では使用されないような種類のセリフ(ましてや少女漫画では!)などに、時代を感じました。でも、自分自身がまさにその世代なので、妙な安心感を持ってよむことができました。
怖いけど、負けないで欲しいというのも酷な気がするくらい、なんとも言えない境遇だけど、それでも応援したくなります。ある意味、本当に悪魔って存在するのですね。
結局、どんな物語があろうとしても、最終的に辿り着くのは「青春」なんだと思います。本当に尊い。それを体感できるのが、漫画の醍醐味なんだと思います。
焦ったいけど、なんとも可愛らしい物語ですね。いささか強引な展開な気もしましたが、可愛らしいので許せてしまいます。
この手の「王族が」「政略結婚が」云々系の漫画には食傷気味だったのですが、設定もしっかりしているし絵柄も好きなほうです。小説が原作としてあるのですね。なるほどと納得しました。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
グッドナイト