5.0
儚く美しい
懐かしいなあ…☆岩舘真理子先生の描く人物たちは皆物静かでどこか物憂げで感情もさらさらしているように見える。でも情念みたいなものはちゃんと深いような。陳腐な言い方だけど先生の画の持つ<透明感>が先生にしかない世界で、それがもう大好きで、お話もどれもしっとりポエティックで素晴らしくてコミックを買っては何度も読み返していました。という少女の頃の自分を思い出しました。実家の本棚探しに戻ろう(笑)この透明感、この儚げな世界観を若い皆さんにもぜひ一読して頂きたいなあと思います☆
-
2









わたしが人魚になった日