5.0
怖いけど引き込まれる
良質のサスペンス映画を観ているような臨場感、ストーリー展開、登場人物の抱える闇…どれを取っても面白い。読んでいて怖いし、まだ高校生の女の子が人をあやめることになってしまった経緯を知るのが辛い気もするが、これはもう止まらない。
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37695位 ?
良質のサスペンス映画を観ているような臨場感、ストーリー展開、登場人物の抱える闇…どれを取っても面白い。読んでいて怖いし、まだ高校生の女の子が人をあやめることになってしまった経緯を知るのが辛い気もするが、これはもう止まらない。
無理が…設定もストーリーも無理がありすぎて意味が分からないし、ギャップ萌えとかのレベルをはるかに超える乖離具合に正直読みたいとはもう思えない。
まず絵がいまいち。ゆとり世代がヤクザの世界に入ってどうこう…というストーリーなのかもしれないが、初っぱなからどう考えてもあり得ない展開に付いていけない。すみませんもう読めません。
これ、展開が速いというよりいろいろすっ飛ばし過ぎていてまったく理解が追い付かない。導入部分も『お父さんは顔が怖いから』親切にしてもみんなビビる、の意味がわからない。
こういうだらしなくて目的もあまりなくて、何となく憧れだけで突発的に行動して…みたいな人間が好きになれないので読んでいて正直つらい。
正論を時代劇がかった言葉で忖度なしに言う主人公が、フランス人美少女でなかったらこの物語は成立しないだろう。
だからこそ、読んでいて薄っぺらいものを感じてしまう。
フツーのひとに正論言わせて、それでも成立するような物語を読みたいと思った。
読み始めた当初は、人生の再出発と高校生活をもう一度体験することの関連性や『実験』などさっぱり意味が分からなかった。しかし、読み進めて行くうちに何となく作者の意図がわかってきたので面白くなってきた。またそれとは別に、ツッコミやボケなどちょいちょい入れてくる巧さなどもあってこの作品が好きになった。この先も読みたいと思う。
癌にかかり、治るかどうかもわからない。そんな過酷な状況で、願望だった女装と男性との恋愛をする。そこには人生なんていつどうなるかなんて分からない、他人の目など気にせずやりたいことをやろう、という強い思いがあるのだと思う。無料分まで読んだが、この先が気になるのでもう少し読みたい。
おばあさんとの思い出も、季節ごとのイベントや風景も、懐かしくて泣けて泣けてたまらなかった。素朴なタッチも物語と良く合っていて本当に良かった。あ、なっちゃんの通ってる美大ってム●ビかなって思った。それも本当に懐かしくて嬉しかった。
アルコール依存症は(というか依存症は)、病気なので医者にかかるのが基本。アルコールに依存してしまう根本原因を取り除き、解決してゆくしかない。そして自助会や行政の支援も選択肢としてあるだろう。まだ主人公がアルコール依存症であるという認識がないところまでしか読んでないが、そういう解決法を描いてくれるといいと思う。
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adabana 徒花