匿名にしたいですさんの投稿一覧

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評価3 16% 25
評価2 10% 16
評価1 16% 26
1 - 10件目/全92件
  1. 評価:1.000 1.0

    『男漁り』

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    『男漁り』。まさにコレでしょ。初めてのクラブで名前も知らない酔っぱらった男を介抱して、あとで聞いたら歯学生で、んで、お礼のLINE電話?いや、こんなことあるわけないし、第一ヤバくないか?この主人公、アタマが悪いのかなあ?

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  2. 評価:5.000 5.0

    みっともない大人たちだな。

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    「いい年して実家暮らし」については、人それぞれ事情があるとしても、老いた母親に身の回りの世話をさせるみっともない姉と弟。
    この大人2人の世話を文句も言わず焼いていた母親も、葬式のあと駆け落ちするくらいならこのバカな2人を自立させるべく身の回りのことくらい自分たちにやらせりゃいいのに。あらゆる意味でみっともない大人たちだ。
    主人公の健闘を祈る。

    • 1
  3. 評価:5.000 5.0

    自己肯定感あげてこー

    主人公のポジティブさ、自己肯定感の高さはとても良いと思う。変に卑屈な人よりもずっと魅力的だし、この主人公は反省することもありさらにそれが魅力的だ。

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  4. 評価:2.000 2.0

    何で見抜けないの?

    結婚を考えていた彼氏がほかの女と浮気している現場に出くわして、さらにそのクズ彼氏の浮気相手にまでひどいことを散々言われてドン底まで落とされたところから始まるこのテの話を読むといつも感じるのだが、主人公はそんなに好きだった彼氏が、浮気現場を見られても開き直って悪態をつく程度の女と関係を持つくらいのクズでしかなかったことをどうして見抜けないのかな。
    てか、そんなクズと別れられて良かったじゃん。

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  5. 評価:3.000 3.0

    向き合う年頃

    40代は、確かにいろいろなものと向き合わなければいけなくなる年齢だ。人生も後半戦だし恋愛だって若い頃と同じようにはできないだろう。だからこそ、こういう作品を通して実際のわたしたちが向き合えるような力が湧けばいいと思う。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    青春はいいものだ

    学校生活や部活を通して友情や人間関係を深めていく話は好きだ。いつまでも学校で経験したことが思い出になるように、この時期は多感だ。できれば楽しい思い出ばかりであって欲しい。こういう作品は、そういう思いを強くしてくれる。

    • 0
  7. 評価:1.000 1.0

    その能力羨ましいですわー

    無料分だけ読んだ。その人に触れると考えが読めるという能力はまあ置いといて、率直に言ってだからどうしたというか、それで?という感じが否めない。
    他人の考えが読めるから何事にも臆病になり、でも偶然考えを読んだらわたしのことが好きみたいなイケメンがいて、勇気を出して告白して…。
    「他人の考えが読める」というのは誰しも抱く願望だろう。好きな人が何を考えているかお互いわからないから頑張って努力して、会話をしてお互いをもっと好きになってゆくんじゃないの?
    こういう「わたし望んでこんな能力がある訳じゃないんです」的な女性(男性もだけど)を「不器用だけど頑張ってます」的に描く物語は好きじゃないなあ。

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  8. 評価:4.000 4.0

    いいわー

    主人公の明るさと分け隔てのなさに救われて、人に深く関わることに臆病だった人がどんどん変わってゆく。
    傷つきたくない、嫌われたくない、離れて欲しくない、でも怖い…という恋をすれば誰しもが抱く感情をとても良く描いている。

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  9. 評価:5.000 5.0

    年齢設定がいい

    泣く泣く別れた元カレと再会して恋心が再び揺れて…みたいな作品の登場人物はだいたい30代で、そういうのを読む度に、40代とかもう枯れてますよねー?恋とか恥ずかしいですよーみたいなことを言われているようで嫌ーな気持ちになったものだ。
    この作品の登場人物たちも、もう年だし、バツイチだし…みたいな逡巡があるけれど別に年齢関係ないじゃんと思わせてくれるような展開だ。

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  10. 評価:5.000 5.0

    痛快のひと言

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    最近はここまであからさまに他人のことを嘲るようなアホも減ってきたように思う。コンプラだハラスメントだと言われるのが嫌なので表に出しては言わないだろう。
    だからこそ、作中では他人のことを嘲弄する輩のことを分かりやすく描写しているのだと思う。
    とは言うものの、この作品が言いたいのはそこではない。
    自分の着たいと思う服を着る、したいと思うメイクをする、食べたいと思うものを食べる…そうするのに相手の顔色をいちいち伺わなくてはならないこの世の中はどうかしていると言いたいのだろう。
    他人が履く靴下一足にもケチをつけてしまうこの世の中は異様だと言いたいのだろう。
    とても痛快で読んでいて楽しい。

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