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だんだん
だんだん、陛下がロザリンへの愛に目覚めていく様子とロザリン自身もなんとなく愛しいおもいを持っていく様子が、とんちんかんに気付かないところがわらえておもしろい。
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だんだん、陛下がロザリンへの愛に目覚めていく様子とロザリン自身もなんとなく愛しいおもいを持っていく様子が、とんちんかんに気付かないところがわらえておもしろい。
なにがあるのか?彼と彼女の間に。なぞが多すぎて、わからないけれど、彼の冷たさには理由があると思う。2人はどうなるのか?
ふたりはずっと、くっついたり、はなれたり、傷つけあったり、求めたり、なかなか愛という言葉にたどりつけない。もどかしいし、ずっと緊張がつづいている。しあわせになってほしいな。
はじまりから強烈なインパクトがある、旦那様。この無愛想男が変わっていく様子が楽しみ。笑い顔がどう描かれるのでしょう。かわっていくんですよね?
やっとわかった黒狼の様々な所業、悪い奴とは思うけどそこに至る過程は悲しい。確か、父親は令嬢に恋をしたんだよね、そこから始まった恐ろしい流れは、どこかでたちきれなかったのか。ただただ悲しい。
好き好きモードがあるなら、はい、カップル成立、チョンチョン、で終わりにならずにいろいろ思い巡らすのがおもしろいのかな?
好きなのに言ってはいけないというシチュエーションがおもしろい、けど、身体の関係も重ねていて、にくからず思っているのに、お互いが話し合わないのが不思議。
いじつぱりの二人が、思いあっているのにすれちがう様子が、見ていてイライラするけどつい応援したくなってしまう。きゅん、はらはら、きゅん、はらはらのくりかえしがなんともいえないおかしみがあるし、いつのまにか二人を応援している自分がいる。
彼女のちょっと素直でまっすぐで朴訥としたところが可愛く見えるんだろうなー
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暴君の秘書官になりました