すいかまんさんの投稿一覧

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評価5 46% 70
評価4 28% 42
評価3 21% 32
評価2 3% 5
評価1 2% 3
71 - 80件目/全134件
  1. 評価:4.000 4.0

    キャラハンがかっこいい

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    二度目の人生を生きるイザベラ。9歳のユータと婚約して、ユータの父キャラハンと共に暮らす。最初、イザベラの相手はキャラハンかと思い、歳の差婚かぁーって思ってたら、まさかまさかの9歳の少年だったことに驚きでした。イザベラが明るくて、ポジティブで、頭も良く、前世の記憶があるだけに大人並みにな思考力ができる女の子なので、好感度大なキャラクターでした。転生物は恋愛が主になる話が多く、キュンとするシーンも多くあったりするけど、この作品はちょっと違う。ある意味、恋愛要素はあるけど、キュンキュンを期待する人にはおすすめしない。でも、キャラハンがかっこいいので、しばらく読み進めようと思う。

    • 1
  2. 評価:5.000 5.0

    色っぽい

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    警察の一狼とヤクザの獅郎が一人の女性を探すべくタッグを組む。私的には獅郎推しです。とにかく色気がある。なんとなくBL要素があるような感じです。(BLファンの方、違ってたらすみません)
    政治家相手に男娼する獅郎ですが、その時の獅郎がなんとも艶っぽくて読む手が止まります。話的にはシリアスなんだけど、コミカルでもあったり、なんと言っても絵がキレイので、一狼と獅郎の世界に引き込まれます。ちょっと一味違うマンガを求める人にはおすすめの作品です。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    引き込まれた……

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    めずらしいジャンルのストーリーだと思います。絵は正直言って私好みではありませんが、考えさせられたマンガでした。主人公八虎は成績優秀で不良仲間となんとなくつるみ、付き合いでタバコも吸うほど空虚な毎日を送る高校生。打ち込めるものもなく、何をするでもなく、ただ学校と家との往復をするだけの八虎は一枚の絵と出会い、衝撃を受ける。そこから八虎の人生が変わっていく。結局、美大を目指すことになる。(この先はこれから読む人のために………とします。)
    八虎のような高校生は多いと思う。大人でさえ、皆んなが皆んな、やりたいことがあったり、好きなことができているわけではない。
    八虎に感情移入して読んでました。たまにはこういうジャンルのマンガもいいものだと思いました。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    続話が楽しみ

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    おもしろい。長いタイトルのため大筋の話は分かった上で読み始めて、イケメン伯爵が登場してから面白さに拍車がかかった。課金しでも読みたいと思わせるストーリーでした。イケメンな伯爵なのに、えらぶってなくて、侍従や侍女たちの個性を大事にしてくれ、屋敷に住んでる皆んなが家族のような関係で、その皆んながヒロインのために改造計画を練ったり、パーティでの攻略法を考えたり、続話が楽しみになるような話の展開でした。伯爵が徐々にフレイヤを好きになっていく描写はドキドキものでした。なにより、ヒロインが可愛かったです。

    • 1
  5. 評価:4.000 4.0

    独特の世界観

    高校の同級生が数年後に再会して付き合う……ってマンガの世界でも現実でもあり得る話だけど、上条がジワジワと外堀を固めていく知能犯的なやり方に、恋愛に疎い和華がはまっていく様がキレイに描かれていると思います。グイグイいかず、押してみたり、引いてみたりしながらのゆっくりな恋愛は、ハイスペならではなのかも。でも、いまだとストーカーって言われかねないシーンもありましたね。ハラハラドキドキはないけど、ハッピーエンドが見たくて、一気読みしました。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    最終話まで読みました

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    八重子が事故に遭い、赤ちゃんの自分を育てていくことになる。ちょっと変わった設定に興味を引かれて読み始めましたが、気がついたらどっぷりハマって最後まで読み進めました。子育てに悩んでいる時に手を差し伸べてくれた桐島。桐島のカッコ良さも際立ってましたが、私は子育て経験者として、あーそうだったなーと思いながらも読みました。つくづく子育ては2人で協力していくものだと思いました。普通は恋愛物としての感想を書くべきものかもしれないけど、ちょっと違う視点でのレビューになってしまいました。勉強になるマンガだと思います。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    世界観に引き込まれる

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    一気に最新話まで読みました。絵もキレイで雪と逸臣の世界観に引き込まれました。逸臣はさまざまな国に行って、多種多様な人や物を見ているから、この世に存在する物に対して壁がないんだろうな。だから雪に対しても特別な目で見ることがなく、聴覚障害というより、音の無い世界、キレイな言葉だけが存在する澄んだ世界に見えたんだろうな。ただの恋愛物の話では語れないほど雪と逸臣の世界観がキレイでどっぷりハマってしまった。私の保存版にしたい作品です。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    幼い頃のトラウマの代償

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    結婚初日に「お金は十分に与える、不幸にはしない、公爵夫人としての役割だけを求める」と、夫からの仮面夫婦宣言。普通なら泣き喚きそうだけど、ヴィオラの明るく、ポジティブ思考な性格で自分なりに幸せや楽しみを見つけて結婚生活を続ける。そして徐々にアルバートの感情を表に出さない理由が明らかになっていく。小さい頃から人でも物でも花でもアルバートが好きになったものは全て母親から排除されるという信じられない虐待を受けていた。だから、ヴィオラを母親から守るために感情を押し隠していたことが判明する。ヴィオラの持ち前の明るさで徐々にアルバートの氷の心が溶けていく。終盤では片時もヴィオラと離れていたくないアルバートは屋敷内でも常にヴィオラの行動をチェックする。今までの時間を取り戻すかのようにアルバートのまっすぐな愛情表現が見ものです。

    • 1
  9. 評価:3.000 3.0

    仕打ちがひど過ぎる

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    母が亡くなり、父がすぐに再婚し、継母と義姉が家にやってくる。そして継母と義姉から執拗に嫌がらせを受ける。絵に描いたようなスタンダードな設定。嫌がらせのレベルは超えてる仕打ち。特に酷いと思ったのは、一生消えない火傷を負わせたこと。毎日、嫌がらせばかり。こういう設定の時、大抵お父さん、存在感無し。見て見ぬふり。それが腹立つ。家族全員クズ過ぎて、読むのが嫌になりました。唯一心救われたのは、男主人公がアイネスに対してひたむきな愛があったところです。絵もあまり好きではないので、途中リタイアしました。

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    諭吉最高!

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    OLのサクと人間化した猫の諭吉とのホームコメディなお話。家事全般オールOK、なんならミシンも扱える諭吉最高。サクが酔っ払って帰って来たら、お風呂場まで引きずって行き、お風呂に入れてくれる献身さ。ゴム手袋に頭まですっぽりカッパ着て、戦闘準備完璧な格好でシャワーヘッド持った諭吉が最高過ぎる。このシーンがわたしの一番のお気に入りです。笑えるのはご近所さん、スーパーの定員さん、周囲の人達が巨大化した諭吉を普通に受け入れてる設定にしてあるところです。笑えるんだけど、サクと諭吉の絆に感動したりもします。心があったかくなります。おすすめの作品です。

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