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デバロン含め貴族の勇者らと陛下に鉄槌を!
魔族退治?でアークテールの所までの導き人となって勇者達の戦いに凄く貢献したのにも関わらず、平民だからといって勇者の称号や褒美すら渡さず、さらに勇者の2人がコーネリアを○そうとした。このような冷遇を受けてるのにデバロンは恋人だった?コーネリアに冷たい態度を取って突き放した。
コーネリアの失望感はもちろんの事、勇者達に貢献したのに○そうとするなら、いっその事、助けなければ良かったと後悔するのも理解出来るよね。デバロンは肝心な事は言わないし、不信感が積もる。コーネリアが亡くなったと報告を受けたときに泣いたこと、コーネリアが生きていると信じて長年かけて探すというのは、今更感があって、本当にコーネリアに会いにきてほしくなかった。
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後悔は一度きりで結構です