コメント読んでると反エセン派が多そうなんだけど、クリフが虐/待してきたエセン家族(エセン除く)に○したいほどの恨みを持つのは想像つくし、エセンも同じようにクリフに恨まれてると思うのは当然じゃない?しかもクリフはエセンに対して優しい言葉はかけてこなかったし、無視するし、愛する事はない発言だよ?クリフが小さい頃に地下牢で虐/待されてきたように、エセンに結婚という首輪を付けて、周りに味方はおらず、周りの人からの罵詈雑言に生きて耐えるように苦しませてるとエセンが捉えてもおかしくない。まさに、死なんて甘い!死よりも生きて苦しめ、みたいな?
多くの人がエセンの悲劇のヒロインと言っているが、基本的にクリフがちゃんと言葉にしなかったのが1番の原因。自分への折/檻を顧みず地下牢から解放してくれた命の恩人に対して、感謝の言葉もなく、冷たい態度はいただけない。ロッドに写真を入れ持ち歩くくらいエセンが好きだったのなら、何で愛する事はない発言なんかしたのか理解に苦しむ。一度は妊娠中に自○しようとして失敗したけど、子供が産まれたら、もう自分の役割は終わったと見做して死を選ぶのは想像できる。子供を捨てたというコメントもあったけど、エセンと子供が一緒にいると子供まで非難の対象でしょ?だからエセンが自死を選ぶ事で子供だけは守ったと私は思う。冷遇される可能性はあるが一応は跡取りの男の子だしね。エセンが亡くなってクリフ自身ショックで落ち込むくらいなら、最初っからちゃんと向き合って話し合うべきだった。クリフこそ、悲劇のヒーロー?を演じてるみたいでイラつく。
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荒地に吹く春
009話
8話