4.0
ちょっとうらやましい でも
無表情な森崎さんに少しずつ踏み込んで、誤解を解いたり、心を開かせたり、泉さん素敵です
そうやって理解者が出来つつある森崎さんも少しうらやましいです
でも、今のご時世こんなピュアな人達ばかりじゃないから何かと難しいよね
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20177位 ?
無表情な森崎さんに少しずつ踏み込んで、誤解を解いたり、心を開かせたり、泉さん素敵です
そうやって理解者が出来つつある森崎さんも少しうらやましいです
でも、今のご時世こんなピュアな人達ばかりじゃないから何かと難しいよね
強気で、大胆で、俺様に見えるけど、本当は優しくて、繊細で、傷つきやすくて
両親の生涯を振り返って、自分の経験を振り返って 愛する人達にはあんな思いはさせたくない。って考え方 考えさせられます。
「恨んで忘れてくれれば・・・ また誰かに愛されれば」とか「心安らかに逝かせてあげたい」なんて思い合って想像を絶する愛し方。
なんて人達だ!
設定があり得ないでしょ!と突っ込みたくなるけれど、読み物として楽しく読めました。
莉央が惹かれていく様子は良かったけれど、画家としての活躍なども踏み込まれているともっと良かったかな?
漫画なのでまずは絵、絵がしっかり描かれていて、人物だけではなく小物や背景も細かく書き込まれていてすごいと思います。
ストーリーもほのぼのとした短めの物から、何話にも渡って解決に導いて決着がついたと思ったら、まだ陰に隠れていたエピソードがあったりして。
半分以上読み進めましたが、探偵さんの素性など、まだまだ気になることがあるので、続けて読みたいです。
まずは絵が綺麗、離婚がテーマなので辛いシーンもありますが、素敵な配色などにひかれて読み進めています。
今のところ二つの話が描かれていて、でも同時進行ではないので混乱しないで読めています。
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おとなの恋は、やぶさかにつき。