3.0
アッサリタイプの作品
不遇なシンディのやり直し人生のお話でしたが、
エイブラハムが登場したあたりから何やら重苦しい雰囲気になりつつも、
すんなりストーリーは進むので、もう少し書き込んだ方が
深みのある作品になったのではと思いました。
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5475位 ?
不遇なシンディのやり直し人生のお話でしたが、
エイブラハムが登場したあたりから何やら重苦しい雰囲気になりつつも、
すんなりストーリーは進むので、もう少し書き込んだ方が
深みのある作品になったのではと思いました。
漫画って色んな人物やストーリーを生み出しているけれど、
このお話は吸血鬼ではなく吸血種という人種の一つで、
人の血を奪うのではなく与えることで支配するという設定が面白いです。
登場人物達もそれぞれ絵も魅力的で読みやすくいい作品だと思いました。
モラハラ夫・・・言葉の暴力で追った心の傷の痛み
悩むだけ時間が勿体ないから、そんな人間からは早く解放されて下さい。
と、この世に数多いるモラハラ夫に苦しんでいる女性へのメッセージですね。
私が我慢すればとか、夫の顔色をうかがって生きるとか、
春子さんは今まではそれが楽だったからでしょうけど、
それが返って夫の暴言を増長していたのかも知れません。
そういう意識を自分の人生を楽しむ生き方に変えるだけで
夫の所有物としての自分から解放されるのとの
作者さんからのメッセージなのでしょう。
兄弟の嫉妬は遠慮が無いから骨肉の争いと言われますが、
ヒロインのコレットは幼い頃から色々なことに秀でていたから、
兄や妹だけでなく親からも婚約者からも妬まれて不遇な時間を強いられることに。
それでも、実家から解放されて新たに出会った人たちと良好な関係を築いたコレット。
幸せを取り戻すまでを描いた良い作品だと思います。
聖女様に降りかかる様々な陰謀や困難を、知恵を絞り時間をかけて下準備をして解決しつつ物語が進んでいきますが、
それに平行して皇太子との恋模様も初々しく描かれていてとても読みやすい作品でした。
6話までのお話でタイトルの意味を理解しました。
ナルファレアは正義の人でした。
求めた人生謳歌は特別な物ではなく、冷徹長官シンジュとのお庭デートなど
日常のささやかで穏やかな時間とは、自分の罪の大きさを自覚している故でしょうか。
お話が進むにつれて、事件勃発の伏線がはられてますが、
夫婦二人で乗り越えて幸せを掴んでくれると思います。
ただ、シンジュよ・・・疑惑があるとは言え初夜に首を絞めるとは・・・
そのせいで、あまり好きになれませんでした。
よく見る社内恋愛と彼の浮気と救世主と・・・ってお話ですが、
浮気男のくずっぷりにひねりがきいていました。
初恋が再燃して、きっと幸せになるヒロイン。
絵が綺麗でカラー作品の良さがありました。
すみれちゃんのトラウマと律希君の過去との対峙。
思春期って自分や周囲とどう向き合うか試行錯誤する時期でもあるから、
この二人はお互いにとって成長し合える関係を築く事が出来て幸せだと思います。
瞳の色が違うからと幽閉されていたマリアティーヌ王女ですが、
そのおかげで生き延びて 偏屈と言われる宰相オズワルドの妻になりました。
オズワルドは自らの幸せを放棄したがる大きな秘密がありました・・・
というお話ですが、幼妻が可愛いだけでなくなかなか積極的でした。
絵がとても綺麗でカラー作品の良さがありましたし、1話も長めで読み応えがありました。
ストーリーも展開のテンポもよくて作品作りの上手な作家さんだと思いました。
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