3.0
なかなか難しいお話
ヒロイン ローズの境遇と犯した罪と罪滅ぼしの葛藤の中で
何も知らない少佐との関係の中で益々深まる葛藤に身動きがとれなくなるもどかしさを
ヒロインを通して一緒に感じながら、苦しさばかりが募る作品でした。
-
1
5401位 ?
ヒロイン ローズの境遇と犯した罪と罪滅ぼしの葛藤の中で
何も知らない少佐との関係の中で益々深まる葛藤に身動きがとれなくなるもどかしさを
ヒロインを通して一緒に感じながら、苦しさばかりが募る作品でした。
小説の登場人物に憑依しちゃうストーリーをいくつも読みましたが、
ひと味違うリプリーとカッコイイゼロニスの魅力の虜になりました。
結婚回避にジタバタする幼児のような思考回路も面白かったです。
二人が抱き合う絵がとても好きです。良い作品だと思います。
お茶を題材にしたほっこりするお話です。
が、お茶の知識にもっと深みが欲しいと思いました。
50のレシピは楽しいですが、お茶好きにはちょっと物足りなさを感じました。
でも、お茶を通して人生を立て直すお話には好感が持てました。
リアナとグレンはお似合いです。
二度目の人生やり直しを、グレンの手を借りつつも自立して人生の成功を手に入れるお話です。
適度に復讐もあって、すっきりしながらお話がスピーディーに展開されていくので、
もたもたや間のびする感じがなくて読みやすかったです。
ドロドロ復讐劇ではなく、さっぱりしたサクセスストーリーは好感が持てました。
ビアンカの虜になって夢中で読んだ1作目は、絵の美しさ、ストーリー、登場人物の魅力、全てに於いて最高でした。
そして、成長したアレキサンドラにもう夢中です。
ビアンカとザカリー夫婦の娘アレキサンドラ嬢が、敵国の勝利しセブランの女帝になるという前触れでしたので、
2作目は、アレキサンドラ女帝誕生までの物語なのでしょう。
今回の回帰者はシリルですが、ビアンカのように彼も聖人と呼ばれるのでしょうか?
続きが楽しみでいっぱいです。
とても素敵な秀作だと思います。
登場人物の皆さんも本当に魅力的で生き生きと描かれています。
リサチャンのように誠実にまっすぐ生きている人はまぶしい存在で、
心に何かを抱えている思春期の彼らが、りさちゃんの言葉や真心に救われていく・・・
親分肌の禅君をも凌ぐ大物感が心に響きました。
1話が200カット以上あって読み応えはあるのですが、
心の声の描写の仕方に違和感があって読み進めるのが難しくなりました。
このような作品は珍しいと思いますが作者さんの意図が分かりません。
絵が綺麗でカラー作品の良さがあります。
登場人物の皆様本当に魅力的ですし、ストーリーや台詞のテンポが良くて面白いです。
ヒロインのユディットさん、生き残る手段としてジャンル変えて大正解でしたね!
とても良い作品だと思います。皆様にお勧めします。
戦場での殺戮場面からの始まり方でびっくりしました。
世界樹と龍と聖女の伝説に縛られている皇太子と、
聖女の姉の身代わりとして皇太子妃となったヒロイン。
ストーリーよりも残虐な場面が怖くて読むのつらいです。
昭和11年に見ず知らずの二人が夫婦になって愛と絆を深めていくお話なんですけど凄く良いんです。
この時代の背景も海軍のことも、かなり丁寧な取材に基づいて描かれている印象です。
読むほどに心の奥深くにじんわりと響く作品だと思います。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
盲獣の終わらない夜