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あんなにイケメンな織くんにもあんな暗い過去があったなんて。だからこそ初花みたいな根っからのポジティブマインドと優しさを持ち合わせた人に惹かれたんだろうなと思う。初花も幼馴染にフラれちゃったのは可哀想だったけど、幼馴染もやっぱり優しいいい人で、立ち直って織くんとまた恋ができたのは良かった。
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あんなにイケメンな織くんにもあんな暗い過去があったなんて。だからこそ初花みたいな根っからのポジティブマインドと優しさを持ち合わせた人に惹かれたんだろうなと思う。初花も幼馴染にフラれちゃったのは可哀想だったけど、幼馴染もやっぱり優しいいい人で、立ち直って織くんとまた恋ができたのは良かった。
最新刊の6巻まで読了しました。すごーく面白くて夢中で読みました!原作の物語の面白さもさることながら、作画の絵もすごくいいです!表情とかちょっとした心の機微もうまく表現されていて、感情移入しながら入り込めました。
物語は高校生と三十路の大人の物語なので、確かに大人としてはいくら相手が真剣だとわかっていても道徳的な常識からうかうかと気持ちを伝えることすら憚られることはとーってもよくわかります。わかりますが!!やっぱりしんくんが真剣であればあるほど、宙ぶらりんでいる状態が辛く感じられてしまいました。晃自身も本心ではシンに惹かれているけど、彼の将来のことも思うと自分は身を引くべきだと考えている。でももし本当にそれでいいのだとしたら、シンくんが真剣であるだけに、今は無理だけど大学生になったら、大学を卒業してもまだ自分を好きでいてくれたら、とか、いつまで待っても君とは付き合う気がないからと断るとか、何かしら返事をしてあげて欲しかったなと思いました。ここからはガッツリネタバレですが、結局6巻でようやく晃もしんのことが好きという気持ちを伝えることができて、両想いにはなりました。ここからまた道のりは長そうです。。。笑 でも好きな2人なのでこれからもずっと見守っていきたいです。
カラー版全話無料の際に最終話まで読了しました。
せながちょっと鈍すぎて、わざとらしすぎて残念ながら受け付けませんでした。
日下部さんはイケメンで紳士でカッコよかったけど。セナをもう少し大人らしく落ち着きある女性でかいてもらったら感情移入できてたのかも。残念です。
そこまでの期待はしないで読んだのですが、びっくり、めっちゃ良かったです!!
設定はまあありがちではあります。式の当日に新郎に逃げられた花嫁とその上司との新たな恋愛物語。
レビューが辛口だった方の中には、不動産屋がそんなミスしない、とか式代はどうするんだ、とかいろいろありましたが、これは漫画です!!笑 そう思って読むと本当に面白い作品でした。
あととにかくこの部長がかっこいい!!!見た目も好きですが、言動がすごくいい。しかも絶倫ですか?っていうほどすぐ手が出てきちゃう。笑 40歳なのになんて元気なんだろう。
ここから先結婚生活編もぜひみてみたかったです。
読んでいて登場人物ほとんど全てに腹が立ったし、どうしてもっと上手く生れないのだろうと辛くやるせない気持ちになりました。
まず暁海と櫂の周りの大人の身勝手さ、幼稚さに辟易しました。どうして自ら作った子供に苦労かけているのを分かりながら自らその重荷を取り除けるよう行動したり、手を差し伸べたりできないのだろう。どうしてそんなに弱いのだろう。親が違えば全く別の人生を歩めていただろう2人には同情しかありません。
暁海も櫂も優し過ぎた。せめてもっと身勝手にできていれば、櫂の上京に合わせて暁海も一緒に東京に行っていただろうし、もっと早いタイミングで結婚を考えて2人で幸せになれていたかもしれない。でも結局暁海は母親を支える道を選び、自らの幸せを手放した。櫂も櫂で、上京して仕事も忙しくなったと同時に島で暁海と一緒にいた時のような情熱や愛情は薄れ、惰性で付き合いを続けていたような日々。暁海なら許してくれると彼女から受ける愛情に甘えすぎて彼女を蔑ろにし見落としてしまった。お互いに愛情がありかけがえのない存在だったにも関わらず、素直になれなかったりタイミングを誤ったりして結局別れる羽目になってしまった。パートナーで組んで仕事をしていた相手に降りかかった事件で櫂は窮地に追い込まれ、それは本当に不幸な出来事ではあったけど、もっと早い段階で何とかやる気を取り戻せていたら、あんなに自暴自棄になることもなく、病気にもならずに済んだかもしれないと思うと、本当にあの時の暁海との別れが悔やまれる。彼にとって彼女は安らぎの場所であり帰るべき家であったから。
たった3巻にものすごいストーリーが広がっていて、ぜひこれから原作も読んでみたいと思いました。
読む前から表紙の車椅子の絵で、ああおそらくこの物語は障害者との恋愛で様々な困難を乗り越えていく系のお話かな?と何となく予想し、おそらく涙なしでは読めない作品だろうと思っていたため、読むまでに時間を要しました(泣いてる姿を子供や旦那に見られたくないため)笑。
予想通り、割と初期段階から様々な困難に直面し涙なしでは読み進められませんでした。私自身、周りに車椅子に乗っている知り合いもいないし、障がいを持ってる人もいないため、この漫画で初めて知ることばかりでした。特に胸が締め付けられる思いだったのは、事故により脊髄を損傷し下半身不随になってしまった樹。でもそれだけで終わってはくれず、様々な合併症を起こす可能性があり、その病状によっては死に至る危険もあるということ。ただでさえ下半身不随でもう歩くことができなくなってしまったのに、それ以上のことがこれからもずっと一生付きまとうんだと思うと、やりきれない思いでした。本人は相当な苦労があるでしょうが、周りの人もある程度の覚悟が必要になってくるかと思います。だからつぐみの親が樹との付き合いを反対する理由は痛いほど分かります。可愛い娘に苦労することがわかっていながら手放しで喜べるはずがありません。一方で樹の母の気持ちもすごくよくわかる。ただでさえ事故で樹の人生は大きく変わってしまった。だから誰かの犠牲の上でも樹には幸せになってほしい。親なら当然そう思うことでしょう。そして当事者である樹が美姫やつぐみと別れた気持ちもよくわかる。自分といてもしてもらうばかりで与えてあげらることが少なすぎる。幸せにしてあげられない。好きな人だからこそ、幸せになってほしい。でもつぐみや圭吾さんが思うように、好きだからこそ、2人の幸せのために一緒にいたい。自分が幸せになるために一緒にいたい。どれも間違っていない強い思いで本当に考えさせられました。
もう最高っに面白かった!!なんでたったの3巻で完結なんだ!!と思ったほどです!3巻に青春の甘酸っぱさや家族への愛など全て詰まってました!
清登が鈴に出会えて本当によかったと思いました。鈴に出会えて救われた。出会えてなかったらきっと今も家族の問題を全て自分のものとして抱え込んで、幼い弟妹のお世話と家事で手一杯で自分の勉強もままならずいつか潰れてしまっていたと思うから。
作者さんの現在連載中の頼くんが面白くて好きでこちらも読んでみましたが、大正解でした!
いや〜、すごかった!!すごい作品でした!!これに尽きます!
まず少女漫画において、片想いのドキドキキュンキュン切なさが醍醐味だったりするのに、付き合ってから始まるストーリーが新鮮!
作者さんの描く絵柄が独特でちょっとクセがあるのにハマる!
そして少女漫画なのにありがちなお泊まりする時の親への言い訳問題とかすっ飛ばして、割と初期からお泊まり、終電、旅行とか、まだ高校1年生なのにそこら辺がゆるくていい!自分が遊びまくってた女子高生だったのでむしろこっちの方が共感できる!笑
それにしても、最初の印象だとせりなは素朴な良くも悪くも普通の女の子、っていう感じに見えてたけど、ふとした時に見せる表情とか仕草、言動がどきっとするほど可愛かったりセクシーだったり、この子は天然小悪魔ちゃんだなぁ、そりゃ水川先輩も樋口先輩もコロっとやられちゃうよなぁと見ておりました。
水川先輩の受験シーズンにはすれ違って苦しくなる展開もあったけど、この2人はきっと何があってもずっと変わらずお互い大好きでいられるんだろうなぁと信じています。
樋口先輩の片想いは、彼が誠実だっただけに見ていて本当に辛かったけど、神様はきっと見ている!あんな誠実な彼には今後とんでもない幸せが訪れることでしょう!
続編を期待してしまうほど面白かったです!
絵はすごく綺麗で、ヒロインの澪も可愛いし、ヒーローの朔もめっちゃイケメンです。全3巻で、終盤に物語の全貌が明らかになる構成です。序盤ではなぜ澪が朔にそこまで執着されて付き纏われているのかの説明がないため、ちょっと意味不明だったりします。そしてあんなイケメンにべったり付き纏われてるのに朔も朔で澪に好きとか付き合って!とか言わないし、澪もなかなか恋に落ちることはなく、そこも不思議でした。設定もこれは漫画ならではだなぁ、と思うようなことも多く、そこまで入り込めませんでしたが、面白かったです。
少女マンガではありがちな、ヒロイン1人と数名の男子グループという構図。ありがちな設定としてはその数名男子と最初は揉めて仲悪いのに、徐々に仲良くなって、そのうちの1人と恋に落ちるというもの。この設定の場合、その物語が成功するか否かはヒロインのキャラにかかっているといっても過言ではないかと思います。その点この物語ではヒロインの描き方が上手すぎるほどいい塩梅です!カラッとしながらも女の子らしさも持ち合わせ、素晴らしい考え方の持ち主で偏見などない優しい心の持ち主でもある。彼女にかけられた言葉や行動に、その生い立ちにより心に何かしらの不満や不安を抱え生きてきた礼、雪、千尋の3人は救われたし、変わるきっかけをもらえた。正直思ったよりも礼の家族の話でポップな学園ラブストーリーというよりもシリアスな方向に話が進んでしまったけど、それでも面白いいい作品でした!
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推しがとなりで寝てまして