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優しい世界で良かったです。モテ男子の花宮くんも実はみんなの前で素を出せず猫かぶっていて、みんなにロボットみたいと言われちゃう辻さんも笑顔が上手く作れないだけで本当はみんなと打ち解けたい。恋のライバルになるのかな?と思っていたクラスメイトの女の子も結局2人の応援をしてくれていい子だったし。嫌な人が1人も出てこないハッピーな漫画でした。
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16756位 ?
優しい世界で良かったです。モテ男子の花宮くんも実はみんなの前で素を出せず猫かぶっていて、みんなにロボットみたいと言われちゃう辻さんも笑顔が上手く作れないだけで本当はみんなと打ち解けたい。恋のライバルになるのかな?と思っていたクラスメイトの女の子も結局2人の応援をしてくれていい子だったし。嫌な人が1人も出てこないハッピーな漫画でした。
うーん。自分も40代、子供も2人、結婚して早17年目。家族仲良しだし旦那とも普通にうまく行ってる。でも正直毎日毎日漫画ばっかり読み耽るほど女としては満たされていない。でも結婚後ずーーーーっとひたすら専業主婦で家事と子育てに追われて自分の事に目を向ける余裕がなかった。気付けば若い頃あんな姿にはなるまいとどこか蔑んでいた「おばさん」にまさか自分がなるとは。でもいつかもしかして素敵な人と巡り会えるかもなんて漫画の読み過ぎで妄想することもしばしば。この作品はそんなわたしに夢を与えてくれたと同時に現実も突きつけられ、最後には地獄を見させられました。正直何もかも捨てて、突っ走っていけるほど好きな相手に巡り会えるなんて羨ましいとさえ思うし、子供達が自分の手を離れた後も旦那と一緒にいたいとは思えない。だから小牧さんがしたことは母親としては軽蔑するけど女としては心底羨ましい。だから夏も、子供達のことを考えると身動き取れないのは痛いほど分かるけど、どうしても龍との未来を願ってしまった。でもやっぱりこの2人は大人だった。理性が勝った。お互いを想いすぎた。だから自分の想いだけで突っ走らなかった。離れる決断は大正解なのだろう。元々倫ならぬ想いだったのだから。来世ではどうか結ばれてほしい。そうでなければ報われない。でもやっぱり後味が悪いのは否めない。
原作小説のコミカライズ版とのことですが、正直コミカライズにした意味ある?と思うほど、文字での情報量が多すぎます。小説読んでるのと対して変わらないのでは?コミカライズ版のみならず、漫画でここまで文字が多いのは初めてかも。あと他の方のレビューにもありましたが、ヒロインの性格に難ありすぎて共感出来ないし感情移入も出来ない。社長相手にあんな生意気な態度をとる部下嫌だし、女性としてそこまで惚れる要素あるかな?と疑問。
全5巻完結で、最後まで読みました。意外にもレビューはそこまで高評価ではありませんが、わたし的にはめっちゃ好きです!高校生の姉涼と中学生の弟悠は幼い頃母を病気で亡くし、その3年後に父親が再婚したもののその継母がとにかくひどい人で。どうやら母親が生きていた頃から不倫していたようで、正直父親にも腹が立つ。そしてその父親が事故死してしまい、継母に49日の法要でなじられているのを目撃した母方の遠縁の人が、自分の息子の家にこないかと誘ってくれる。その息子の藤條さんと姉弟が一緒に暮らしていく中で、最初は無表情で近づき難い存在だった藤條さんが、本当は優しくていつも味方してくれて困った時には助けてくれるヒーローのような存在になり、涼は藤條さんに恋心を覚える。
藤條さんも無口でぶっきらぼうだけど男らしくて誠実ですごく好きだし、涼は悲しい過去もあったけど弟を支えて東大に入れるまで立派に成長させ、本当に心から幸せになってほしいと願えるような2人でした。
特別編まで含めた最終12巻まで読みました。正直最初はそこまでハマれなくて。というのもタイトルに惹かれて読み始めたのに、割と早い段階で偽装結婚した相手の煌に新妻の明花が惹かれ始め、ただの夫婦の恋愛物語になってしまったから。不倫なんてどこにもないじゃん、と。笑 そこからはただただ夫婦の恋愛物語を見ていて正直展開も少なく飽き始めていたのですが(ここで終わってたら星3つぐらいでした)、煌の初恋の人の妹が出てきたあたりから嫉妬の気持ちも相まって面白いと思える展開に。そしてその少し先からは全く予想もしていなかった展開に変わっていき、ただただビックリ!次の日が早いから早く寝ないとと思いつつ次が気になりすぎて夜更かししたぐらいです。これは途中まで読んでもここまでの展開になるとは全く予想も出来なかっただろうから、最後まで読まないといけない作品だなと思いました。煌や遥、煌の初恋の百合たちの生い立ちは本当に不幸で、誰かを恨まずには立ち直れないものだったかもしれない。ましてやみんなまだ10代の頃の話。それでも明花の生い立ち(煌に出会ってから)を思うと、結婚に至る前までの付き人としてでも完全に信頼していた相手からの裏切りは想像に絶えない苦しみだろうなとは思いました。命を奪われることなくてもその事実だけで十分すぎるほど苦しめられたのではないかと。最後は綺麗なエンディングでホッとしました。
可愛いピュアな2人の恋愛に読み終えた今、心が洗われた思いです。始まりは入谷くんの彼女のフリをしてくれる人を探さないとな〜というつぶやきをたまたま聞いちゃったすばるがうそカノに立候補したところから。すばるは入谷くんに片想いしていたのでチャンスを逃しませんでした。その後うそカノが必要だった理由が、入谷くんが幼馴染で保健の先生のことを好きだったからと分かり、すばるは身を引くためうそカノの解消を申し出ます。先生のくだりは見ていて辛かった。結婚する先生への気持ちを断ち切らないといけない、先生を安心させたいという入谷くんの気持ちも痛いほどわかるし、それを間近で見ていないといけなかったすばるの心の内を思うといたたまれなかった。でもきっといつの間にか入谷くんの中でもすばるの存在が大きくなっていて、最終的にはうそカノから本物の彼女へと昇格!でもその後も入谷くんからは「好き」の一言が聞けず、そこから長かった!物語終盤では入谷くんのすばるに対する好きの気持ちが溢れちゃってるように見えて、嬉しかった。個人的にはすばるの幼馴染の和久井くんの存在も大きくて、正直和久井くんの方がタイプだし、優しいしいつもそばにいてくれるし助けてくれるし気持ちを汲み取ってくれるし、こんなに想ってくれる人に気持ちを返したい!と思うくらいでしたが、入谷くんの不器用でもちゃんとすばるの気持ちを聞いて確かめてってする姿勢も好きでした。和久井くんには絶対に幸せになって欲しい!最後まさか卒業式で婚姻届が出てくるとは思わずビックリ!でも入谷くんのすばるに対する好きの気持ちの最大限の表現なのだなと思って、幸せな気持ちになりました。
美森先生の現在連載中の「抱きしめてついでにキスも」のファンで、過去作を読んでいてこちらにも辿り着きました。全15巻もある長編で読み応えがありました。完結してから読んで良かったと思えるような作品です。連載を追いかけていたらもうヤキモキしてただろうなと。笑
学園ものですが、正直現実味はあまりないストーリーです。序盤の藤くんがホストやってるあたりのくだりも、凌子が拉致されたりキャバ嬢になったり目の前で障害事件が起きたりと事件に巻き込まれすぎて面白いけど普通の少女漫画にはない展開ばかりが続いていたように思います。一つ解決してもまたすぐ次の問題がと、白井やいずみ(多くの人がそうでしょうけど1番嫌いだし腹が立った)、くらまくんに藤のいとこ本当に色々あった!!その度心臓がバクバクして辛い時もあったけど、絶対最後はまた2人結ばれると信じて読み進めました。正直いずみの件で藤にも腹が立ってたし、くらまくんがあまりにもピュアで一途でいい人だったので、こっちとくっついた方が幸せになれるだろうにとも思いましたが、妊娠騒動で藤が真剣に考えて凌子にプロポーズした時は感動しました。最後の最後まで園児に婚約指輪を隠されるというトラブルに見舞われてちょっとイラッとしましたが(なんでそんな大事なもの園に持ってきてるんだ!と)、とにかくハッピーエンドで良かったです。たくさん感情が揺さぶられました。
全2巻完結作品なので展開が早く面白かったです。ヒロインはとても優しくてさっぱりとした心の持ち主。彼氏に好きな人ができたと振られてラブホで住み込みのバイトを。そこへ元カレが女性とやってきて鉢合わせするものの、彼に笑顔でお幸せに!と言えるほど。そんな彼女だから好きになったオーナーの安達さんとハッピーエンドで良かった。
9巻完結で最終話まで読みました。良くも悪くも感情移入できる作品でした。ひつじのようなキャラ、すごくよく分かります。自分自身も少しそういうところがありました。周りのことを楽しませたいばかりに道化に走る。本当は他のみんなのように女の子として扱って欲しいのに、キャラとネガティブ思考が邪魔して自らおちゃらけちゃう。冬也くんとのくだりは心が痛みました。すごく仲良くしてくれるのに、結局恋愛感情としての好きにはなってもらえない。でも生徒会に入って藤原くん、白滝くんと接していくうちにひつじも変わっていくし、藤原くんも白滝くんもひつじの魅力に気付いていく。ひつじが藤原くんを好きと自覚してからのくだりは辛かった。どう見ても藤原くんもひつじのことが気になってるし好きっぽいのにいざ告白するとその気持ちには応えてもらえず。確かに弟のことであんな風に自分を追い詰めてしまう気持ちもすごくよく分かる。けど本当にそれで誰からの気持ちにも応えられないと決めたのなら、前を向いて新たな一歩を踏み出して白滝くんと付き合うことを決めたひつじを応援してあげて欲しかった。白滝くんはひつじが藤原くんのことを好きだったのを知っているだけに、藤原くんに取られまいと必死に頑張ってる姿が見ていて可哀想すぎた。ひつじもひつじで、必死に自分を言い聞かせてる感じが見ていて痛々しかったし、やっぱり人を好きになるって自分の心を騙してまで出来ることじゃないから、もっと早い段階で自分から白滝くんに本心を伝えるのが誠実だったのではないか。最後はやっぱり藤原くんとのハッピーエンドだったけど、白滝くんが1番男気のある人だったのかなと思いました。彼がひつじに別れを告げた後の心のセリフで、「この恋の終わりがあいつの幸せにちゃんと続いてますように」と彼女の幸せを祈る言葉に泣きました。
前に無料分まで読んでてそのままになっていたものの今回24時間限定全話無料とのことで、読んでた漫画放り投げて飛びつきました。笑 続きが気にはなっていたので全話無料嬉しい〜!いや〜幼馴染のまりかが諦めないと言った時はどうなることかと思ったけど、無事諦めてくれて良かった。秋穂くんもそんなに長年片思いしてようやく実った相手なのだから、お婆さんにもっともっと強く出ても良かったのに!とはちょっと思っちゃいました。でもそんな2人なのにいざ障害がなくなったらなくなったでめぐみが結構グダグダ考える人で、実母のことがあるから躊躇する気持ちもわかるけど、ちょっとイラッとしたけど、結果最後は覚悟決めれたみたいで良かった。
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高嶺の花宮くんとぼっちな彼女