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フルカラーで読みたい。御伽話のような
おしゃれで、楽しい素敵なストーリーだとおもいます。
時代背景や、舞台になってる所も、興味を惹かれるので、こういうのこそ、フルカラーで見たいと思いました。
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10012位 ?
おしゃれで、楽しい素敵なストーリーだとおもいます。
時代背景や、舞台になってる所も、興味を惹かれるので、こういうのこそ、フルカラーで見たいと思いました。
温厚で優しい二人に、元妻が子供との交流ばかりでなく、自分も割り込もうとするストーリー。
この元妻が悪いということは簡単だけど、人間関係で、招かれざる第3者というか、空気読めない人が介入してくることは、時々あると思う。断ると、恨まれたり、傷つける場合もあって、ホントに厄介。
仲良く・・・って言葉を言えば何でもOKみたいな・・・。
そんな経験のある人には、納得できると思うし、ひとつのケーススタディにもなる現実的な意味で面白いコミックとして読んだ。
コミュ障の引きこもりの妹を抱えた兄。その二人の家にやってきたホストの仲間。その中で、妹も徐々に話をしたり、外に出たり、自分と兄以外に関心を持ったり、周りの人を支える立ち場になったりしてゆく良いお話。
そして、ロマンスも生まれる。
ヒロインは最初、とんでもない恋愛経験でショックを受けた女の子だけど、基本的に明るく頑張り屋。
彼女にプロポーズ宣言をしてる彼も、スポーツマン精神のさわやか系。
まじめで素直に進行してゆく、こんな話も時々読みたい。
面白いけど、読んでてしんどくなるストーリーや、あと心が重くなる名作ありますが、そんなとき、ストレスフリーで読めて
爽やかな気持ちになれる話です。
どういう人が、ステキな人か、運命の人にしたらいいのか、インプットしておくと、いいかもしれません。
ヒーローもヒロインも、日本の戦国時代と同じで、いつ隣国から攻められて命を狙われるかわからない不穏な世界に生きているので、猜疑心が強かったり、倫理観が違うのも、当然だと思う。ヒロインのダオンは、それにしても周りから全部嫌われて、よく生き抜けたと思う。不愛想すぎて損している気もする。
ヒーローは征服者気質で、こういう人もいただろうと思う。しかし、頭が良いので、表面的なものだけで、判断しないし、わかりにくいダオンに惹かれたことで、人として変わってゆくのだろう。
甘々な侯爵様や伯爵様の溺愛ストーリーが多かったので、スパイシーで個人的に楽しめる。
これも、人見知りをする真面目な王妃が、もう興味がないといって離婚され、寒い辺境地へ追放されてしまうことから始まる物語。色々な妖精のパワーを持った人間が国を繁栄させる力を持つので、国の再建と繁栄を願う王子は、よりパワーのある女性をお妃にする予定です。
でも、この物語の王子は、根はまじめに国のことを考える良い人で、追放されたヒロインを気にかけます。辺境で出会った元第一王子と心を通わせていきます。暖かい気持ちになれるファンタジーでもあります。
特に個性的でも、ヒーローっぽくもないのですが、優秀で普通の良識で、淡々と主人公を助ける朝比奈君が、良い感じです。
見守りタイプのヒーローですね。感情も穏やかです。どこが面白いかと言われれば、普通っぽいけれど、でも親近感を持ってこちらも淡々と読める心地よさ・・・?でしょうか。
王子様や、スパダリのようなファンタジックなヒーローではないが、企業人で有能・勤勉・良識ある上司の人柄が丁寧に描かれて、好感持てた。父子家庭だったので、弟のめんどうも長男としてよくみるし、料理も上手。仕事も生活もきちんとできる人。それが、とっても良い感じ。気取ってもいない。誠実。
ヒロインは、癒し系なのは良いけれど、仕事もミスだらけ、家庭のこともあまりしている様子がないのが、残念。彼女の母親も料理はもっとダメということ。上司の父親も会社を経営してるということだけど、跡は誰が継ぐのだろう・・・。もう少し、両親とか、ヒロインを丁寧に描けば、もっと良かったのでは?
いつも本ばかり読んでいる女子高生 響が自分でも作家として成功する物語。
本ができるまでの雑誌社の人の様子・賞に応募した作品が、選ばれる過程・作家志望、または現役作家の人々の生活や悩み・挿絵を描く人とのやり取り、コミカライズされる様子など、小説やコミックが好きな人には、裏側の現実が描かれていて、楽しめます。
また、響本人は、エキセントリックな子供っぽい所が、最初は理解に苦しみますが、彼女の本質を見極めようとする信念や、ぶれない性格に、勇気すらもらえます。
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明治緋色綺譚