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陛下がんばれ
やはり鈍感な女官は早めに告白して縛っておかないと、身分違いの結婚は最初から考えていないのでほかの人と婚姻してしまいそうです!
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やはり鈍感な女官は早めに告白して縛っておかないと、身分違いの結婚は最初から考えていないのでほかの人と婚姻してしまいそうです!
やり直しの人生により、前はどうして味方になってもらえなかったか、の個々の事情が分かったり。父に捨てられたのではなく、その後の事を考えてられていたなんて。聖女があっさり誕生するのはどうかと思いますが、お互いに大切に思う気持ちが前の結末とは違う流れになって良かった。
ご飯のレシピなど拾えれば、などと思って読み始めたのですが話が面白く、色々な困難に立ち向かうところが応援したくなりました。弟子とのこれからも楽しみ。
冒頭で説明があったかと思うのですが今の人生の理由を覚えていなくて、読み進めても過去に起こった事の反省とか同じ轍を踏まない、というのもないし。ただただいい人がお菓子作って皆に食べさせて食べた人がいい人になる、っていうお話ですね。
王は寡黙で何を考えているかわからなかったけれど、妻を愛するあまり自分に魔法をかけて忘れるとか!。姫さまの健気さに救われました。内面は子供のままで父に愛されたい、と思いつつも周りの人に愛されているのに気づかず鈍感だったり。アニメ化されているのを知って途中から見ましたがかなり話が変わっていて残念でした。終わり方が謎だったので2期もあるのかしら。
無料のところまで読んでの感想なので重い、けど続きが気になる。境遇に負けない姿に応援したくなります。最後はわだかまりも解けて幸せになって欲しい。
式神はずっと発動?したままでいられるものなのでしょうか。何年もずっと見守るって凄い。そもそもの出会いの場面を読んでませんがきっとそこから物語が始まっていたのですよね。最初の頃はやる気の出なかった当主も結婚が決まってからは苦手にも挑戦していい影響を受けたと思います。たまに見え隠れする気持ちも応援したくなります。
穏やかで平凡な人ですが、そういう人が実は芯が強いと思います。それで今まで動かせなかった相手の気持ちを動かし、周りもあたたかく見守ってもらえるようになったのですね。
それぞれが心に抱えるトラウマにひとりでは向かえなくても、分かってくれる人に聞いてもらうだけでも肩が軽くなるし、知ったことで相手をより理解し更に自分になくてはならない存在になっていく。重い内容を抱えながらも幼児化のキャラで楽しかった。
新しい技術や考え方、現代でも前に進むには困難があるというのに小説の中のこの世界ではもっと邪魔されたり、受け入れられなかったり。胸のすく反面、蹴落とされるのではないかとヒヤヒヤします。そして皇太子。深慮を通り越して弱気?グイッといって欲しい。
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狼陛下の花嫁