4.0
……シみるなぁ〜。
カウンター8席のみの小さなお店。料理人だった、小さな頃に別れたきりの父親が残した店。アラサーの主人公を中心に様々な人間ドラマが描かれます。
「父親が亡くなって」から始まるせいか、亡くなった方への“想い”の物語が、印象に残ります。
簡単なご飯のヒントももらえて、お得です。
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1667位 ?
カウンター8席のみの小さなお店。料理人だった、小さな頃に別れたきりの父親が残した店。アラサーの主人公を中心に様々な人間ドラマが描かれます。
「父親が亡くなって」から始まるせいか、亡くなった方への“想い”の物語が、印象に残ります。
簡単なご飯のヒントももらえて、お得です。
なっがい連載で、途中で脱落した読者の方も少なくなかったのでは。
それ以外には、北欧神話やルーンにハマっちゃった人とか。
途中、コミックスの表紙が『少女漫画か!』と言いたくなるようなタッチとデザインになっていたのも、今となっては懐かしいなぁ。
そう言えば、アニメでウルドとスクルドの方々が、別アニメ(C.C.◯くら)での担当キャラがゲーム対決してるらしくて、少し微笑ましく思っちゃいました(笑)。
閑話休題。
女神様達の仰言ることはド正論だったり、耳が痛くてたまらないお言葉も山のようにあって、ふと自分を顧みてしまいます。
でも、一番印象に残ってるのは、作中に登場した千尋さんのバイクをリアルに見たことだったりする……。
(あんなのが、本当に街中を走っているなんて……!)
『来世は犬××か……』って呟いたらホントに犬じゃん!(うそ〜ん!!)
……という始まり方のこのお話。
おまけに他にも有名武将が犬に転生……。
何で皆、犬なの? とも思うけど(笑)。
某CMの白いお犬様を思い出す……。
『もう犬は沢山だ……!』とコラボCMで中の人が言った台詞と共に(苦笑)。
面白そうとは思うけど、『信長の忍び』とどっちが好みに(あくまでも個人的なものですが)合うかなぁ。
でも、このノリは好きな方かも。
手っ取り早く言えば、『お脳とお口が直結していない(上に、少々まわりくどい回路の)ヒロインの頭の中ってこんな感じかな?』
という日常のアレコレが並ぶ四コマ漫画集です。……とは言っても、ヒロインちゃんのモノローグだけではなく、周りの人間のアレコレも、彼女との対比的な感じで描かれてたりもします。
そして、口数少ない彼女に対するクラスの男子たちの、大いなる誤解と妄想も、『青春だなァ』と(笑)。
とにかく一度読めば、身悶えしたくなるほどの彼女の可愛らしさが判るはずです。
『夢路だに 君に通へるものならば 現に見むと思はざらまし』……鷹男の帝が瑠璃さんに寄越した“お和歌”(それも結構底意地の悪いタイミング!)の記憶がいきなり蘇ってきました。ヒロインは、時代背景を考えると、破天荒を突き抜けた型破りな……なのに、深窓の姫君。幼少期をド田舎(失礼!……でも今でも桜の名所)でお祖母様と過ごしたせいか、身内には遠慮のない物言いで、頭にくれば『おととい来やがれ!』とか『フタもバケツもあるもんか!』と凄まじい。
でもとってもウブなところもあって、『ぶっちぎりの仲よっ……!』なんて(笑)。
でも、話はどんどん深くなって、驚きの展開に、氷室先生の凄さを実感することに。
漫画で楽しんで、もしよければ、文庫の方も試してみてください。
ラノベ、なんて言い方が無かった頃のコバルト文庫。自分と似た年頃のヒロインが活躍する物語を夢中になって読んだっけ。
初期の頃は峯村良子の表紙&挿絵で、ドキリとするような色っぽさがよかったな……なんて。しまい込んでいる筈だから、引っ張りだして読もうかしら(笑)。
初公刊から三十年以上の時を経てもなお、煌めきを失わない、そんな作品だから、原作者が既に鬼籍に入っているのを寂しいと心から思います。
続きを読ませてください〜!
これからが、もっと面白くなりそうな作品じゃありませんか!
一応は一段落したお話ですが、帝国ホテルのコックだった父親仕込みの料理の腕前を披露して欲しいですよ……(時代考証などの当時を知る資料だとか、大変だと思いますが)。
最終的に、あの若様の……なハーレーな展開になったとしても、アリでしょ。
この先のヒロインの人生が描かれる方が、売れる作品になるんじゃないかしら?
全話読了しました。
書店の棚に並んでいたのを見て気になっていたので読み始めました。少女漫画でありながら、劇画のような印象もあり、ミステリー要素も盛り込まれて、読み手を飽きさせないストーリー展開だと感じました。
何より、ヒロインが少しずつ自身と向きあって『もう一人の自分』ともいうべき存在を受け入れ、精神的に成長していく様に心が震える思いでした。
ただ、惜しむらくは最終話。全体的に絵が荒くピントの甘い箇所が目立ち、『感動を返せよ』とボヤきたくなってしまうという。
他の方がレビューしていらしたように、紙媒体向きなのかも。
……何度も読み返したい作品であるのも間違いないので、紙媒体の購入を迷っています。
花街で生まれ育ち、師と尊敬する養父と共に薬屋を営んでいたヒロインが、運命の悪戯で宮廷へ出仕し、出世していくことになるお話です。当人はそんな事を望んでおらず、飄々として、目の前のことを淡々とこなしながら年季が開けるのを待っているつもりです。が、持って生まれた好奇心や正義感からつい、ちょっとした厄介事に巻き込まれて……。
ヒーロー文庫、スクエニ版共に読んだ人間ですが、『上手いまとめ方だな』と感じました。元のラノベをトレスするというよりは、切り口を変え、別の角度での見せ方を意識されているようです。スクエニ版で割愛されたエピソードも拾い上げて、行間も描く新解釈の印象が強く感じられます。
記憶違いでなければ、他にも推理漫画を描かれている作家さんではなかったかと。
個人的な好みは、絵はスクエニ版の方が好きです。……あと、ワザとぼかした表現にして読者の想像に任せていた部分をキッパリ描くのは、やり過ぎると説明臭くなるかもと感じました。
『おいしそー、食べたぁ〜い……!』と思いつつ読む作品ですね。
細かいレシピは書かれていないので、[こういう風なのはいかがですか?]な読み方をする作品なんだろうと思います。料理勘のある人なら、自分流のやり方や味付けで作れると思います。
『花のズボラ飯』を良い意味で思い出しますね。あの作品は[簡単でおいしいものを家でどうやって食べるか]なネタが多いと思うけど、この作品はもう少し積極的に外食してるかな?……あの作品が好きな人ならこれも悪くないかも。
ただし、一話あたりの長さが短いので、『え、終わり?』感は結構あります。
(30ポイントだし……これくらい?)
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