矢代さんの切羽詰まるほどの…衝動の根っこは「悲しみ」だよね。自分にだけ優しくないなんて…耐えらんないよ。
百目鬼…鉄板焼き屋での言葉は無自覚なんだろうね、、ここまで矢代さんが堪えているとは思ってなくて、、ただ「ちょっと便所」は消えるサインだから後を追ったみたいな感じかな。
鈍感は一生鈍感だからな。
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矢代さんの切羽詰まるほどの…衝動の根っこは「悲しみ」だよね。自分にだけ優しくないなんて…耐えらんないよ。
百目鬼…鉄板焼き屋での言葉は無自覚なんだろうね、、ここまで矢代さんが堪えているとは思ってなくて、、ただ「ちょっと便所」は消えるサインだから後を追ったみたいな感じかな。
鈍感は一生鈍感だからな。
前回に引き続き泣ける。ナカジョーくんも泣いてる。
泣けるし、、心にブッ刺さる名言が…
「抱き合うと境界線がなくなる。木内さんは俺で俺は木内さん。一つの魂がそこにある」
なんて繊細で優しい美しい愛の世界なんだろう。
なのに重すぎないのね。笑いもあってね。
この作者さんの感性に鳥肌が立つ。
恋ヶ窪くんさ、自分の仲間内のパーティーで、パートナー放って仲間と喋りたいなら、パートナーは連れて行かない方がいい。特に瑛子さんタイプは。
食器洗ってるのとかあり得ない。
泣けるし、、分かる。
気を抜いたら消えてしまいそうな木内さんに温かく寄り添って癒していたんだね、ナカジョーくん。
居てくれるだけで充分だったんだ。
離れないでほしい。
ナカジョーくんてベタベタし慣れてないから木内さんで早く慣れてもっと見せてほしー笑
いや、ほんと、木内さんにとってナカジョーくんて楽なんだよ。腫れ物に触るでもなく、直球なんだけどとても柔らかくフィットする言葉の数々。
こういうのを相性良いっていうんだろうな。
恋ヶ窪くんが年上で、社会経験も積んでくると、サクッとフォローできるんだろうけどねー、彼の性格的に。
ちと早かったか、、、ここで学ぶのか、、。
あれー?榊さん、美織ちゃんの事好きでセフレぶってたってこと?だとしたら、二人でいる時の笑顔とか気遣いとか理解できるわー。皆んなにやってると思ったからキモッて思ってた。
でもさ、、美織ちゃんタイプは榊さんの想像の上を行くピュアさが本質だからセフレの域から出られないよ…榊さん、アプローチ方法間違えたかもね。
榊さん、本物すぎる笑。本物って、、生まれながらの遊び人で人たらしだわ。浮気も上手にバレずに罪悪感なく楽しんでやるタイプだ。
セフレを作れる人と、セフレを作れ(ら)ない人、どちらかに分かれると思ってるけど、蓼丸君は後者だな。蓼丸君にしなよ笑
本当に本当にどうでもよくて…って言葉が絶望そのものでこの回は私は辛かった。平田との対決の時に生きる事を終わらせようとした矢代さんを思い出してしまう。でもあの時百目鬼が助けて生かした。
この回をポジティブに捉えるなら、矢代さんはようやくスタート地点に立ったともいえる。
自分はレ◯プされたのだと認めたこと、そしてレ◯プされたら痛くて苦しいんだという当たり前の反応を、愛のない行為では感じないんだという体の反応を、体感により上書きできたのだから。
この4年の絶望は、真実と向き合ったが故の絶望なのかな。幼い少年時代の矢代さんには到底乗り越えられなかったと思う。
うん、やっぱりスタートなんだと信じたい。百目鬼に全てかかってる。ケアも含め助けてあげてほしい…人生で与えられなかった「安心、安全」を二人でいる時は与えてあげてほしい。
あと、井波に会うのやめてほしい…
部長は諦めたんだね、人に期待する事を諦めた。
そこに至るのに絶望があったんじゃないのかなー。こういうおじさんすごく多かった。
諦めざるを得ない環境下で自分を捻じ曲げた。鎧を着けて別人に切り替えて出社してる人いまだにチラホラいるよ。
でも昭和って本当にしんどい時代だったと思うし、どうにも出来なかった事が、捻じ曲げなきゃ生きていけない事が多すぎたんじゃないかな。そこを思うと致し方なしと思ってしまう。
ただもう世代交代だ。久我さん頑張れ。あなたは眩しい。
囀る鳥は羽ばたかない
124話
囀る鳥は羽ばたかない 第50話(2)