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双子の王女様のお話です。
2人共幸せに過ごせれば良かったんだけれど、1人が赤い涙を流したことから、王女様は1人だけ、もう1人は何かあって危ないときなどの「使い捨て」に使われるようになりました。
食べ物も魚の骨のスープや、カビたパンしかもらえず、しかももう1人の王女様が意地悪で…。
同じ顔をしているのにそこまでいじめられるもの?と腹が立ちました。
しかし、彼女には幼い頃に指輪をもらった左目が赤い男の子との約束が。
それを胸に頑張ってきたにも関わらず、一生飼い殺しにすると言われてしまいます。
しかも指輪を池に捨てられてしまい…。
幸せになるはず!
読んていきます。
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使い捨て王女は死神公爵の花嫁になりました