最初から最下位の妃でいろ、と。子供もいらぬと命令されての入内入りとは💧後宮とは皇帝をめぐってのバトル会場だと思っていたので、それはそれで大変だけど最初から皇太后への道も閉ざされたまま参加するのもせつないですよね~💧
-
0
5172位 ?
最初から最下位の妃でいろ、と。子供もいらぬと命令されての入内入りとは💧後宮とは皇帝をめぐってのバトル会場だと思っていたので、それはそれで大変だけど最初から皇太后への道も閉ざされたまま参加するのもせつないですよね~💧
えっ。皇后陛下のレイリンへの最高で最低だと言った時の表情は一体何❔可愛いがってるだけではなく暗い感情を彼女に持っていそうな…不穏な様子で早く真相が知りたいです❗
今回の話の中で私が一番気になったのは姉妹の両親のエピソードでした。
愛し合う恋人を引き裂いて妻に迎えて報われない父と、のぞまぬ娘達を冷たくあしらう母。長く寄り添っていても妻の心は一向に手に入れる事はできなかったのか、それでもくじけずに想い続けていたのか、それほどまでに愛されていても、かつての想い人に心を捧げていたのか…
姉妹を思うと冷たい両親も許せないけれど、引き裂いてまでも欲しがった相手にずっと許されずにいる父も不憫で、少しは報われて欲しいと思ってしまいます。かつての恋人を追うよりも今の生活にも幸せを見つけて欲しい母にも。そしたら娘も少しは幸せになれるのではないかと思ってしまいます。
メルカダンテさんの苦言は私にも響きました💧
私も母似であげたがりだったので、もらう立場の人の考えを考慮する事が無くて…立場が逆転して初めて、もらう側の負担を感じました。このエピソードをもっと前に知ることができてたらなあ~💧更に年齢的にも終活問題が出て来て、下手に友達にあげるのも処分の負担を考えるとなあ~💧と悩む今日この頃です。
人への贈り物のエピソードは、あげたがりの自分にはこたえました💧あげる側だったからもらう立場を考えてなかった…もっと早く知っていれば。後に立場逆転してみて、もらう負担を実感しました❗
それに今では終活問題も絡んできて、処分の負担も考えると消え物一択になりそう💧でもカロリー問題とかもあって難しいですねえ~❗
年下の甘えは末っ子には有効なんだ~❗
ダリヤ嬢のオススメのジャムの情報をいつどこで知ったのか、そちらの情報を知りたがるヴォルフ(笑)隊長の魔剣の切ない使用方法💧仲間の尊厳を守る為に遺体を灰に変えていたとは…
コミックスの裏表紙の身分を隠してたダリヤを再会時に発見した理由の開示。読みごたえたっぷりの回でした🎵もちろん裏表紙部分は外して再会シーンに挟みます(笑)
兄の護衛のヨナスに師事してもらう事になったヴォフレート。ヨナスはダリヤの友達ルチアの思い出のお兄ちゃんで、あちらのストーリーでも活躍中です🎵
オズヴァルドに自分にもしもの事があったら息子の教師になってほしいと言われていたダリヤが、その息子と偶然会い、自分と一緒に彼も師事してもらう事に。憧れのダリヤとこれからも一緒に父に習えるように頼む息子。彼の苦難の恋路を心配する父と息子を応援する母達(笑)ほのぼの家族回でした🎵
ダリヤの王城でのスカート汚染事件の裏側にこんな状況があったとは❗そして隊長の奥さんの名前とダリヤの名前が似通ってた事が、深く絡んでくるとは💧隊長の女性の好みも判明して面白かったです🎵
ヴォフレートの威圧がこの後、ダリヤと彼の兄との対面の時にも出て、その時にかなりのパワーであることを知りました。ここではサラリと流されてたので、そんなに影響あるものだとは思ってませんでした。
ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~
172話
五十四話 玲琳、忍び込む(2)