5.0
楽しい読みもの
妖怪が好きな人間には、たまらんお話の数々。
怪談やゲゲゲの鬼太郎、京極夏彦小説を愛する人々への贈り物だ。
絵本や図鑑っぽいテイストの絵柄が、すごくマッチしている。
スネコスリの愛らしさに、ノックダウン喰らったわっ!!
遠慮しねぇで、家に1スネコスリ、来てくれんかな?
そして、家の黒猫と仲ようしたってや。
勿論、自分とも、よろしゅうにっ!!
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6604位 ?
妖怪が好きな人間には、たまらんお話の数々。
怪談やゲゲゲの鬼太郎、京極夏彦小説を愛する人々への贈り物だ。
絵本や図鑑っぽいテイストの絵柄が、すごくマッチしている。
スネコスリの愛らしさに、ノックダウン喰らったわっ!!
遠慮しねぇで、家に1スネコスリ、来てくれんかな?
そして、家の黒猫と仲ようしたってや。
勿論、自分とも、よろしゅうにっ!!
弟くん、なんすか、カワイイ生き物すぎるっ!!
自分の妹の、幼児期を思い出し、懐かしい。
いたいけな、小さい子供は、アレよ、天使ちゃん。
泣いても、怒っても、ぐずっても、ただひたすら可愛らしいんだよ。
訳アリ兄弟と、純粋な御令嬢の、心が癒やされる優しい物語りであってほしいな〜。
はよ、暗躍している悪い人間たちが成敗され、全滅してくれることを祈っているよ〜。
若ぇもんなので、米津玄師なんすよ『死神』って言やぁ。
アジャラカモクレンテケレッツのパーと、とりあえず死神を祓う呪文を。
家の婆ちゃん曰く、八雲は桂歌丸さん(残念ながら故人)っぽいそう。
婆ちゃん、生粋の貴腐人なんで、聞いてみたところ。
桂歌丸さんは遊郭育ち。
化粧をしてゆく芸が、それはもう大変に艶っぽく、色っぽかったそう。
普段から喋り言葉も『あたくし』という一人称を遣われ、とても品があったと。
その貴腐人婆ちゃん推しの漫画なので、来ました。
自分は大好きな米津玄師の死神を流しつつ、先を読んでゆくつもりっす。
内容が素晴らしい、心に刺さるものが多い作品なのに。
運営が足を引っ張ってませんか?
何故、この先生の作品はどれもこれも、写真で言うピンボケ状態なのですか?
ピント、全く合ってません。
ぼんやりとボヤけています。
先生、お怒りになられんのかしら?と、不思議でならぬ。
きちんと、シャープな画面を再現して提供してほしいと、一読者として切に願いますっ!!
新選組、ネタは出尽くしただろな〜と思っていた。
小説、映画、アニメ、漫画、舞台、ありとあらゆるジャンルが新選組を題材に、古今東西、東西東西、毎日、日本のどこかで新選組。
もうネタなんて、すっからかんやろと思っていた。
違った。
子供の視点からとらえた幕末の志士たちを描く、そういう盲点を狙って来たか〜っ!!
史実とか史実じゃねぇとか、どうでもええねん。
まだ自分が見たこたぁねぇ新選組、じっくり見せてもらいやしょうっ!!
空先生、北条司先生御本人みたいじゃないすか。
北条司先生、見た目が、ものすごぉ~く優しげな中年女性(オバさま)のようで、良い意味で中性的な方。
髪の長さや、後ろで結わえられているところまで激似で、空先生=北条司先生?と、思ってしまう。
御自身のビジュアルからキャラ立てしたのかも?
こういう内容のホームコメディを描こうと決意された背景も、ちょっと知りたい気がした。
タイトルに『ポンコツ』と表されているとおりに、ヒロインの御令嬢がポンコツ。
一生懸命なのに、残念なほどポンコツ。
だが、そのポンコツっぷりが愛しくなってしまう。
義父(予定)も義母(予定)も、ポンコツな御令嬢の人の良さと、真っ正直で、偽りが欠片も無いところに、強く惹かれている模様。
そして、お相手の、かなり問題アリの、ちょっと面倒くさいメンタルの男性すらも、ポンコツ御令嬢に魅了されている真っ最中。
くすくすと笑えるギャグシーンの数々が、ほっこりと、胸があたたかくなるように描かれているのが、すごくいい。
ヒロインの父上様が、なんとも愛らしい方で。
愛する娘を守るために、根回ししたりもして、結構暗躍なさるのだ。
ただひたすらに娘の幸せを願う、素敵な父上様。
オジ萌えしましたね~っ!!
こういう父親、増えるといいな。
ユラさん、めっぽう酒に弱いんだね。
自分の親戚のおっちゃんに1人、そういう人がいてる。
酒を一口、口にしようもんなら、大変なことになってしまうのだ。
サ〜っと真っ青な顔色になる人を、初めて見た。
体質に合わないらしく、美味しそうなのに飲めないと言っていた。
漫画で、そういう人が描かれているのを、初めて読んだ。
ユラさんに親近感がわいた。
リゼルは、温厚で優しいゴールデンレトリバーみたいな青年。
相棒の一刀と呼ばれているジルはクールで、他人を寄せつけない雰囲気を醸し出している、黒毛の一匹狼みたいな青年。
そういう2人が旅を始めた。
面白いに決まっている。
一見、気が合わなさそうなのだが、不思議なほど、気が合っている。
『割れ鍋に綴じ蓋』っぽいんだよ。
どういう2人道中になるのか、先を読むのが楽しみ。
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妖怪の飼育員さん