かたなづかさんの投稿一覧

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  1. 皇帝と女騎士

    148話

    第148話

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    娘を有力者に嫁がせるように、息子や甥を公爵家に婿に出す。ポリアナもそういう政略結婚の対象なんだね。
    部下が甥っ子、それも結構な美少年を自信満々に差し出してくるなんてw
    しかも美少年も結構その気www
    ポリアナ、シーケル、皇帝も含めて結婚事情は複雑だな。
    それにしても陛下、政略や戦略はタイミング含めいつも完璧なのに、恋愛戦略はなんでこうもポンコツなんだ。プロポーズ宣言したのは嬉しいけど、なーんかタイミング悪くて不安しかないよ。

    • 1
  2. 皇帝と女騎士

    146話

    第146話

    朝チュンがこんなに面白いってある?笑

    • 3
  3. 皇帝と女騎士

    144話

    第144話

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    陛下の優しい抱擁…
    愛するポリアナを胸に抱くのは、本来ならこんな場面であってはならなかったはず。
    ポリアナどれだけ傷ついたことだろう。胸が痛む。

    • 3
  4. 皇帝と女騎士

    142話

    第142話

    親に捨てられる辛さをポリアナはよく知ってる。真心で接していれば、プラウの気持ちに誰よりも共感して子供を我が子として迎えたと思う。
    悪いのは隠していたことじゃなくて、ポリアナのことを全く大事に思っていなかったことだ。

    • 6
  5. 皇帝と女騎士

    139話

    第139話

    トリーとストラ、亡くなったレベッカも
    この3人が皇妃になって一番幸せだったのは、生涯得難い友を得たことかもしれない。
    政治利用されるばかりで孤独だったであろうそれまでの彼女らの人生の中で、一番楽しく幸せな、輝く思い出になると思う。

    • 7
  6. 皇帝と女騎士

    136話

    第136話

    この回、一番泣いた…。
    老害爺さんは、女を馬鹿にして虐げることでしか守れない薄氷の自我の上でふんぞり返り、私利私欲でぶくぶく太った自らの重りで薄氷を踏み抜き、そうしてもなお女や周りを恨んで醜い自らの姿を顧みようともしない。
    孫娘のせいではない。皇帝のせいでもない。
    脆い足場を過信し、慢心と狡猾で肥え太りついにはその足下までも見えなくなった、自らの愚かさのせいなのだ。

    • 7
  7. 皇帝と女騎士

    110話

    第110話

    いつもニコニコ感情を表に出さないレベッカだったけど、ポリアナと仲良くなってからどんどん感情を出すようになって、表情豊かになった。人間的で前よりずっと魅力的。

    • 7
  8. 皇帝と女騎士

    092話

    第92話

    他人の痛みは100年でも無視できる。
    えぐろうが塩を塗ろうが、他人の痛みは痛くない。
    だからどう痛いのか、どうすれば軽減するのか、せめて不用意に悪化させないように、想像して思いやるしかない。
    想像するためには知識と経験が必要だ。
    無知であること、未熟であることは時には罪で、人を深く傷つける。
    ポリアナ、全く新たな知見と視点を得た。
    ポリアナの心に慎重に分け入りそれを確かに届けたレベッカ妃の人間性の、なんと重厚で温かいことか。
    なんだか涙が出ます。

    • 23
  9. 愛も憎しみも沈黙の中で

    099話

    第99話 正体がバレた!

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    今生の別れになるかもしれない場面。
    だからこそ陛下、ついに正体を明かしたのですね。
    突然のことで玉も混乱して、気持ちの整理がつかなかったと思う。自分の本当の気持ちを理解して、さらにそれを伝えるのには時間がかかるんですよね。
    せめてこれ以上足手纏いにならないように、それだけで精一杯だったのでは。
    このまま永遠の別れになんてなりませんように!再会してお互いに気持ちを伝えられるチャンスを!

    • 8