5.0
じんわりきます
葬儀社が舞台の作品を初めて読みました。主人公の美空は、就活生で、葬儀社でバイトをしています。そして、霊感もあるようです。
妊婦さんの葬儀では、送られる妻と喪主である夫の気持ちがよく分かって、泣けました。こんなふうに、亡くなってからの気持ちを汲んでくれる葬儀社(スタッフ)っていいなと思いました。
-
0
32776位 ?
葬儀社が舞台の作品を初めて読みました。主人公の美空は、就活生で、葬儀社でバイトをしています。そして、霊感もあるようです。
妊婦さんの葬儀では、送られる妻と喪主である夫の気持ちがよく分かって、泣けました。こんなふうに、亡くなってからの気持ちを汲んでくれる葬儀社(スタッフ)っていいなと思いました。
椿君は、主人公のなこちゃんに、たぶん一目惚れしたのでしょうね。そして、不器用な生き方をしているなこちゃんを放おっておけず、近くで見守りたくなったのだと思います。
なこちゃんも、椿君にドキドキしてしまうので、好意をもっているはず。椿君もそのことに気付いているはず。でも、なかなか二人は気持ちを確かめ合おうとしません。どうしたいのかな?と疑問に感じました。
母の死後、継母と義理の妹にいじめられて歌声を失くしたエレナ。家から追い出されるように辺境伯のもとへ嫁がされてしまいます。
実の父親が全くエレナへの愛情をもっていないのにびっくり、がっかりしましたが、当のエレナは仕方がないと諦めています。悟っている感じが、他の悲劇のヒロインと違うと思いました。
これからの展開が気になります。エレナが辺境伯から愛されて、失くした歌声を取り戻してほしいと思います。
人生やり直して復讐する話ですが、そこに、奪われた魔法石を取り戻したり、投獄されている父親を助けたりする目的がくっついていて、なかなか複雑に物語が進んでいきます。ときには、危険を承知で敵の中へ入り込んでいくので、ハラハラドキドキします。
主人公リズを取り巻く人物たちも魅力的です。たくさんの味方を得て、どのように復讐を遂げていくのか気になります。
始めは、ちょっと女子高生の話題についていけなくて、あまりおもしろいと思いませんでした。でも、読み進めていくうちに、だんだん独特な女子高の世界に引き込まれていきました。女子高生って、こんな話題で盛り上がっていそうです。
星先生も、その他の先生も個性的で、それぞれのエピソードがじわじわ笑えます。
妾の子だから使用人として扱われ、美しい容姿だから嫉妬されていじめられる不遇の生活を送ってきた主人公。でも、素敵な人と巡り合って結婚し、幸せに暮らす。タイトル通りのシンデレラストーリーかと思っていましたが、ちょっと違っていました。
主人公の八重は面食いで、夫の頼久の顔が大好き。夫の頼久は八重の美人顔が苦手で、外に何人も女性がいました。
顔に視点が当てられていて、そこに重きがあるのは、すごくおもしろみがありました。
八重の一途さに頼久が気付いて、気持ちが変わっていってほしいと思っています。
平凡な主婦の友衣子が、年下の拓人と出会い、心を動かされていくようなのですが。
拓人は、始めから友衣子に好意をもっていて、結構積極的です。もしかしたら、ずっと前から友衣子のことを知っていたのかもしれません。
友衣子は、拓人から寄せられる好意に戸惑いながらも、本心では大事にしたい気持ちになっていきます。
穏やかな日常生活をエデンと呼び、それと決別していく話なのかなと思いました。
無料分では二人がどうなるのか全然分かりませんが、友衣子がどう選択していくのか気になります。
身分違いの二人の恋物語。いつも直球で愛情をぶつけてくるシドにドギマギさせられるヴィー。二人のやり取りを見ていたら、かわいらしくて、微笑ましくて、つい笑ってしまっています。
無料分では、まだ二人は逃亡中なので、今後、無事に目的地に着いて、幸せに暮らしてほしいと思います。
もう少し無料分があったら、どんな展開になるのか想像できたのになぁーと思いました。半ば社長命令のような形で契約結婚した二人ですが、もともと多少は好意があったのか?偽装とはいえ、一緒に暮らすうちにだんだん惹かれ合っていくのか?
冷徹上司に愛が芽生えることを期待します。
始めの方は、辛く厳しい日々のヌリタスでしたが、公爵様と結婚してから、少しずつ人としての幸せな時間を過ごせるようになっていきます。
公爵様は、始めからヌリタスを溺愛していますが、ヌリタス本人は自分を卑下していて、なかなか素直に愛情を受け入れることができませんでした。本当に、少しずつ、お互いの気持ちを確かにしていく様子がとても素敵に描かれていました。
そして、ヌリタス母娘を不幸にしていたロマニョーロ家の人々は、没落の一途をたどることになり、因果応報の結末でした。
次の話がとても楽しみなお話でした。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
ほどなく、お別れです【単話】