3.0
なんかいろいろミックスされてますね。
実母が亡くなってから再婚した連れ子たちに馬鹿の一つ覚えみたいに虐め抜かれます。そこは読み飛ばしていただいていいです。あっという間にスクロールできます。積極的な描写はないものの、義弟にはセイ暴力を受けていたようですし、あまり読まなくても差し支えはなさそう。
水魔法が欲しくて大金支払ってもらいうけたララが実は水魔法が未だ使えていない子なことを隠されて嫁がされている。ちょっとわた婚みたいでしょ?
ドレスも全部お下がりだから、サイズもデザインも
彼女には何ひとつ似合っていない。それにメイドや執事たちももちろん気付いていて、嫁ぎ先の彼女の周りにいる人たちには今のところ恵まれている様子なのが救い。ララが祈りを毎朝捧げていたからこそ国の水は浄化されていたようなのがわかってきて、どんどんララの力が水魔法どころではなく、もっと凄い力を秘めていたことがわかってきて…!
ってここまでくるといろいろやっぱりミックスされているなぁ、とは思ってしまうのが悲しいところ。
もちろん、故郷の国の元家族たちにも痛い目に遭ってもらってるようだけど、ロイが線が細いイケメンってことではなくて、どちらかというとガッシリとしたイケメンで、頭も良さげなところがいい。
ララが今まで痛い目に遭って、幸せがなかった分、これからの人生において幸せにしてもらえそうな雰囲気があるから読み進めていけそう。
着地点がどこなんだろうな?元王太子なんでしょ?このラストがどこに向かっていくのか気になる。
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灰かぶり令嬢と行き遅れ元王太子の結婚