4.0
◎化粧品研究者だったルカがヒロイン
◎過去のフランスにタイムスリップ
◎運良く化粧品の入った鞄を持ったままだった
◎自称天才髪結師のレオナールとタッグを組む
◎肌に悩みを待つ御婦人たちに化粧をし始める
◎口コミ広めて貴婦人たちに商いを始める
◎何かヤバそうな身分の高い男の罠にハマる
っていう化学やら歴史やら絡んでくるけど、
説明が多い訳ではないので勉強っぽくはない。
薬屋のひとりごとでもあの頃の白粉ってヤバいって言ってたもんなー、とか実験ぽいこと始めたりするから、そう言えば研究者だったよなー、とか。
あとルカが正義感強くレオナールとぶつかったりもするけど、あの当時の女性の身分のあまりのなさを思い知ったりもする。日本も歴史上、女は家を繋ぐための道具扱いされてたけど、あんな感じ?
このままフランスにはいないラストっぽいけど、レオナールとどういう話し合いを経て、どういう風に帰ることになったのか謎。扉を見つけたのか?
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ラ・マキユーズ~ヴェルサイユの化粧師~