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立場は変わっても、、
身体を癒すため2年間眠っていたマイン。目覚めると、周りからの期待値が爆上がり?求められる立場の難易度上がってるけど、本のために頑張るマインのこれからを応援します。
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身体を癒すため2年間眠っていたマイン。目覚めると、周りからの期待値が爆上がり?求められる立場の難易度上がってるけど、本のために頑張るマインのこれからを応援します。
第一部、二部の無料分と平行に読んでいるので、貴族にならざるを得ない出来事が分かりませんが、きっと、全ては家族と本のためなんだろうなと思います。どんな立場になっても本のために一生懸命な、ぶれない姿勢にある意味感心してしまいます。
自分自身が、そこまで活字中毒ではないので、マインの絶望に寄り添えず、もがくさまを身勝手に感じてしまいました。
でも、今の自分を受け入れて、その上で本作りを目指す姿を応援したくなって、じわじわと面白くなってきて、続きが楽しみです。
過去に戻ったヒロインが、悲惨な未来を阻止しようと少し斜め上の方向に奮闘する姿が可愛いです。ヒーローも過去に戻っていることをお互い疑いながら言い出せないもどかしさ。死んだ日を乗り越えて幸せになれて良かったです。
色なしとして冷遇され、虐げられてきたヒロインに金色のオーラが発言して、色々な人と出会っていく物語。少しずつ自信を取り戻し、過去と決別していく。最後に愛する人にだけ見返りを求められるようになって傷も癒されたんだなあと思いました。
何度も死に、回帰したアデル。生き残るために選んだ「間抜けな皇子」の成長振りが素晴らしい。皇帝の狙いやラスボスの出現など、後半の盛り上がりはちょっと詰め込みすぎな気もします。
ヒロインは、総てにおいてビクビクしすぎだし、皇帝は怒りっぽくて暴君。タイトルにある「優しい」要素はどこに?26話まで読んでも話が進む様子がみられません。
若かりし自分の書いた小説に転生,,,自分の妄想てんこ盛りの小説の中で悪役の宿命かのがれようと奮闘するたびに、自分の妄想「黒歴史」に翻弄される姿が哀れで面白いです。
茉莉花官吏伝のスピンオフ。隣国の赤奏国の幼い皇后がこんなに賢い人だとは。内乱で荒れた国内を整えようと奮闘する皇帝のそばでひっそりと活躍する健気な姿が可愛い。
男社会に見出だされた有能な女性官吏の茉莉花。見いだした皇帝は一筋縄ではいかない性格だけど、振り回されつつも能力を発揮していくヒロインを応援します‼️
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本好きの下剋上 第四部