一応ちゃんと好意を伝えたので見直したけどなんでそんな俺様な迫り方するんだよ!
シーケルに拒否権ないんか!
でも嫌なら触らないし欲しいものはなんだって与えてやるってプロポーズはなかなか情熱的だな
それに対し、シーケルがどうせ断れないならとアイノ卿を利用する方向に頭を働かせ始めたのも冷静で頭良くて感心した
女性陣はみんなポリアナのことを考えてくれて優しい世界だ
そしてポリアナの結婚がこういう形で陛下の耳に入るというのは構成が絶妙で「大好き!」ってなった
中々目の離せない流れだ
-
15
皇帝と女騎士
126話
第126話