こんなにもレベルが低い集団がこの世に存在しているはずがない、といいたくなるほど悲惨な人々。
フィクションにしても、ひどい。
というか、いくらなんでも、ひどいフィクション…。
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こんなにもレベルが低い集団がこの世に存在しているはずがない、といいたくなるほど悲惨な人々。
フィクションにしても、ひどい。
というか、いくらなんでも、ひどいフィクション…。
確かに結婚はタイヘンだよな。
それって、一つには、家族が絡むから。
というか、絡むのが家族だから、かな。
確かに家族という関係は特別だし、大切だし、尊い。
けれども、家族だからって何もかも分かり合え、乗り越えられるなんてこと、ない。
それ、実は大いなる幻想。
家族だとしても、理解できず、相容れず、大切にできないこと、ある。
だって、人は一人ひとり皆、本当に違うんだもの。
それなのに「家族だから」と、無理やりにでもカタチを整えようとする。
それがこの社会の価値観で「正論」だからね。
でも人によっては、その押し付けられた環境って、実はとーっても生きにくい。
清子がやったみたいに縁を切るって、だからとても、いい。
清子母ほどわかりやすい例ではなくとも、
自分には合わないと思ったら、
例え家族でも、適切な距離を保つことが、
それぞれの幸せなのだと、私は思います。
さて、圭佑、清子はどんな風に考え、行動し、選択していくんでしょうね。
それぞれに納得のシアワセの形になりますように。
えーーーーーじゃ、だ、だれ???
日常に置きに行くような、何気ない終わり方で、
へ?って感じがしちゃうけど、
良いところに、良いように落ち着いたのではないかね。
山手さんが、山手さんらしい穏やかな幸せを手に入れていけたらいいな。
まきは、自分の声が聞けるようになって良かったよ。
何にせよ、二人ともエキセントリックな前妻前夫と別れ、今度こそ自分らしくいられる相手、優しくいられる相手と巡りあえて、良かった。
大事に大事にね。
そか、言い返せるように、ようやく、なったんやね。
そういう風に、もっともっと早くなっていたら、
こんなことになってなかったかな。
そんなことも、ないか。
恭一さんがこれじゃ、ね。
うわぁ、
ただただ、
あ〜、めんどくさ〜〜〜い、この人
いやさ、いろいろ言いたいけどね、あんた、
もとい、ですよ、
呼び出しておいて、置き去りって、
しかも悪態ついて去るって、
まじ、なんなんだよ!
「甘えたかった」じゃ、ないよね?
甘えてるよ、甘えまくり
大人になれー
め〜〜〜〜っちゃこわいじゃないか〜〜。
う〜〜。
ビビリなので先に進むべきか本気で悩むレベル…。
きゃ〜吉乃かっこい〜
さらに惚れてまうやないか〜
四条さん、
実はこのあたりから、
実は結構好きなの??
っぽい気がしてならないっ。
そんなこじらせオトコの匂いしかしないもんねー。
あー楽しいー。
シチュエーションに乗れず、登場人物が好きになれず、いまいち面白さを感じられないままここまできたけど(無料だから)、今回初めてクスってなった!面白味を初めて感じた!もうしばらく続けてみまーす。
社内処刑人 ~彼女は敵を消していく~(分冊版)
049話
第17話(1)