3.0
シリアス路線かと思えば公爵がチャラ男
ヒロインのセーラは治癒の異能とオッドアイを持ち、本来なら聖女として扱われても良いと思うのですが、何故か魔女と呼ばれて牢で過ごしてきた。
治癒の力によって癒した小鳥を追って、牢を抜け出した時に外で出会ったのが、重い病で苦しむアルバート。
アルバートの病を治癒で治した後、セーラは再び牢に連れ戻され、戦争の道具として売られることに。
敗戦後に敵対国で公爵となったアルバートがセーラを見つけ、保護(ずっと探していた様ですね)。
セーラが健気ですね。子供の頃出会った病に苦しむ少年がアルバートだった事は覚えていない様ですが、辛い境遇だったにも関わらずアルバートの役に立ちたいと頑張る様子は応援したくなります。
ただ、ヒーローの立場であるアルバート…女遊びの激しいチャラ男だったとは。
セーラを手元に置いてからは、セーラ一筋のようですけど。
26話まで読ませてもらいましたが、セーラに近寄る男に嫉妬したりして溺愛モードに入りつつあります。
アルバートが元チャラ男設定なのが、シリアスになり過ぎずストーリーに面白さを出してます。
作画としては、表情とかは綺麗で好きなのですが頭と体のバランスが?な所があるので頑張って欲しいですね。
-
3









これから幸せになります! 虐げられ令嬢ですが敵対国の公爵様に何故か溺愛されてます(分冊版)