5.0
素敵だけど悲しくなるお話…
16歳の女の子が舞子さんになるべく同級生と上京。
同級生は念願の舞子さんになるが、ヒロインはトロくてドン臭くて舞子さんになれず。青森へ帰れと女将さんに言われる。
その直後まかないさんが退職することになったためヒロインがまかないさんへ。
普段から家事が好きだったということもあってまかないさんとして舞子さん達を支えて行くお話。
いつまでまかないさんが出来るのかな。
舞子さんとは違って一生住み込みでまかないさんをやる??
お給料はどうなってる??
もう何だか全部が悲しくなってきてしまって。
この子にとってはこれが本当にいい事かな?と。
高卒でもないしこのまま働くのは私は賛成しないな。
なら勉強して高卒認定もらって大学行くとか、他の道を探して欲しい…
同級生がどんどん舞子さんとしてレベルが上がって行くのに対し、この子だけ時が止まったようにそこに居続けるのは悲しい。
おかあさんも自分の店が大事かもしれないけどもう少しキヨちゃんの事考えてあげてよ。って思ってしまう。
ほのぼのしていて何も考えなければいいお話で絵も凄く可愛いし、漫画家さんとして素晴らしいと思うのですがほんのり悲しくなってしまうマンガです。
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舞妓さんちのまかないさん