5.0
やさしい
祖母がうばった名を妖怪に返す夏目の物語。妖怪それぞれに、悲しく幸せな物語がある。流れている雰囲気が心地いい。モデルである人吉も、ほんとにこのマンガの雰囲気がある。水害後の応援も兼ねてまた旅行に行こうかな。
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8030位 ?
祖母がうばった名を妖怪に返す夏目の物語。妖怪それぞれに、悲しく幸せな物語がある。流れている雰囲気が心地いい。モデルである人吉も、ほんとにこのマンガの雰囲気がある。水害後の応援も兼ねてまた旅行に行こうかな。
シャーロック・ホームズの敵であるモリアーティ教授が主人公。
ウイリアム・モリアーティが身分差別がない社会を実現するために、犯罪を計画する。
そのために、シャーロック・ホームズを利用する。
ウイリアムの計画が秀逸だし、彼の夢のために集まっている仲間がかっこいい。
物語を進めるたびに、第一作目のカラー表紙を何回も見て、「あ、これが彼か」と確認するのも楽しかった。
ジェームズ・ポンドが一番びっくりしたかな。
最終話、事件も何もない朝を向かえる場面がかっこよかった。
読んで損はない作品です。とっても面白かった。たくさんの人に薦めたいそんな作品でした。
女中としても文官としても完璧で、戦闘能力が高く頭もいいコニーが格好いい。
コニーと母の魅了が解けた義兄リーンハルトと、経理部のアベルとの三角関係も楽しみだし、親目線のジュリアン殿下がどう絡んでくるのか、それも楽しみ。
獣人の繋(つなぐ)に恋する朝霞(あさか)。二人の友人の雪紘。
獣人への差別は見ていて辛いし、繋が必死に耐えている姿を見ると悔しくなる。
なんで差別するんだろう。
繋がうれしいとき尻尾がパタパタするのがかわいい。
口輪をする繋、エロい。
雪紘、めっちゃいいやつ。
23話で繋がうその情報をSNSで流した記鳴(きなり)に言った言葉「記鳴は獣人になりたいのか?」「なんで獣人?」「(獣人は)大昔に実験された憎しみで人間を傷つけて隔離されたから。何百年経った今も人を傷つけるって思われる。記鳴も人を傷つけて嘘をついたなら世界から隔離されるだろう。何百年も重くのしかかることだ。」この言葉が作者が言いたかったことなんだろうなと思う。
作品はどんなに読み進めても飽きない。これからも読んでいきたい作品です。
両思いになった時の読者の気持ちをクリスが代弁してくれました。
「君の奥手さにはやきもきしたけど、うまくいって本当によかったよ。」
結婚式も素晴らしかったです。
楽しい作品で、読んでよかったです。
家事代行サービスとして東雲夜宅に来た斉藤結衣。夜は、画家でもあり、覆面イラストレーターもしているお金持ち。
万能家政婦結衣と大型猫のような夜の恋の話。
父に変態侯爵のもとに嫁がされることを知り、自分を守る為に奴○を買ったジゼル。
買ったエルが多分大魔法使いで、何故、魔法が使えなくなったの?
クライド王子がめちゃくちゃいい人。その王子が何故ジゼルと話したいと思ったの?
突然現れた、エルの事情を知っているユーインは何者?
二人で学園に通って、何がおこるのか、続きが気になる話です。
衝撃的な1話目。ただ籍を入れているだけ。年に一度お金が振り込まれ、それで助かっているから文句も言えない。そんな毎日から逃げたい。
何故こうなったのか、いずれ真相がわかる。
そのあと幸せな二人が見られる。正智が不安になったり幸せをかみしめたり、かわいい。
莉央どんどん認められて羽ばたいていく。そして、正智が莉央の周囲に自分が莉央を幸せにしていくと認めさせていくところもいい。次第に愛し合う二人もよかった。
壮絶な話だった。臓器売買、クローン技術、バイオレンス、命、あらゆるものが話の中に入っていた。
決して幸せなラストではないのに、誰もが幸せになったかのような、そんな気さえする。
小さな謎は読者の想像の余地を残してくれる程度で、物語の最後には様々な謎が回収される。
死さえ信じられない。読む手が止まらない作品だった。
面白かった。
月夜涙原作の漫画。魔王として造ったダンジョンが街で、そこを魔物と人間が共存する場所にしている、創造の魔王プロケルの物語。所々デッサンがおかしい絵もあるが、物語は街作りとバトルで面白い。
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夏目友人帳