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悲しみも
脇役とはいえ親友のようなテイアが物語の途中で死んでしまう。びっくりな展開になってしまってうわーって思いましたが、悲しみの乗り越え方もこの物語りの素敵な一部になっていました。これからの展開が楽しみです。
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20247位 ?
脇役とはいえ親友のようなテイアが物語の途中で死んでしまう。びっくりな展開になってしまってうわーって思いましたが、悲しみの乗り越え方もこの物語りの素敵な一部になっていました。これからの展開が楽しみです。
「見えない」と悲観していた時には本当に何も見えず何もする気になれなかったけれど未来に希望が見えた時自分の中のあらゆる力を使って見えるようになっていくんですね。その辺も刺さるし、次女によって形成されたクノン君の性格も楽しいのです。
冒険者者はたくさんあるけれど、冒険者になる理由もはっきりしていて、強くなる方法もしっかり設定されている。前世では大魔導師でありながら今世は無能力者。しかし自分の秘めたる力を自覚していても妹のために大金を必要とするまでそのままでいたところがいい。強くなるのが目的でなく最高の幸福妹の元気を求めているところも素敵です。
伝説の勇者や魔法使いの力ばかりでなくその心まで継承している主人公がかっこいいのです。力を手に入れてもそれを自分のためにばかり使うのではなく、周囲の人々に還元していくっていいですよね。
土って万物の創造主ですよね。それを疎んじるなんてもってのほか。土が大好きな主人公が大好きです。植物を育てることができる人ってすごく尊敬できますよ。いやーな婚約者を王子と一緒にどう振り切っていくのかこれからが楽しみです。
司先生は人を呼び捨てにしません。自分よりよっぽど年下のいのりさんにも、大人と同じ対し方でお話しします。素直に伝えて、素直に感動して、素直に相談します。そんな大人を信頼しないはずないですよね。
雷の力しか使えなくなった主人公。今までの人々との繋がりがまやかしだったことに気づきます。悲しいですね😢でもそこからが主人公の本当の力が発揮されていくのです。生まれ持ったものだけじゃないんだな。
社会生活の中で忖度ってあらゆるところにありますよね。でもそのせいで空気が濁ってまともな仕事ができなくなるのも本当のこと。そこをスカって言ってくれる芹沢さん。大好きです。
転生してやり直すところは他の話と同じだけど、既に推しは失意のどん底。そこから推しを復活させるために頑張っていくというところが新しいのね。異世界では親も兄弟もいないのに1人で頑張って歩んでいる主人公強い💪
国家の始祖である最強女王の生まれ変わりでありながら主人公がとても美しいのです。そして男主人公まで鍛え上げて自分の弟子にしてしまうのです。伏線で男主人公との恋模様が垣間見られますがそこもとても良い感じ。続きがますます楽しみです。
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悪女は氷のプリンスくんを舐めつくす