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加害者擁護したいのか?
確かに主人公ボロボロになるし関わった人間、本来なら被害者である立場の人間も主人公の過去の悪行を知った上で悟った?納得?してハッピーエンドな雰囲気になってるけど、自分は納得いかないですね。
亡くなったからといって美化するな!と言いたいです。
なんか全体的に加害者擁護の空気が嫌。
⚫主人公が自身の過去を知ってもへらついてる➡️“加害者も普通の人”である印象づけ
⚫被害者兄妹が復讐に失敗➡️「復讐は何も生まない」の被害者泣き寝入り推奨
⚫主人公が後半ボロボロな生活➡️「苦労しているから許してやれ」の助長
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君が僕らを悪魔と呼んだ頃