どうしても開けるのが無理だったら瞼に眼の絵でも描いてごまかしてみるのはどうだろうか。
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72位 ?
どうしても開けるのが無理だったら瞼に眼の絵でも描いてごまかしてみるのはどうだろうか。
この既に気の毒なモブ男性を単なる咬ませ犬にしてジェラったクローダンと小悪魔レイが夜のぶつかり稽古でくんずほぐれつするだけで1話丸々使うような展開が次に来たら腹立たしすぎてちょっと暴れたくなっちゃうのでここに来てこの人を出してきた意味をちゃんと絡めながら話を進めていただきたいと思いますね。
二人を引き裂こうとしてるように見えるダリルの一連の行動がフレネミーモブのウザい妨害行為であるよりエリオットへの秘めた想い故の裏工作とかだとおいしいよななんて考えてる私ですが人はこのようにして己しか得しない二次創作を生み出してゆくのですね。
「それは僕という存在があったからですよ」とか続いて物語がBL方面にも立ち寄ってくれる展開をつい期待してしまう私はどこまでも腐れている。
腹黒女いきなりしゃがんだけどクラウチングスタートでも切るの?
壊れてるって分かってる梯子を放置すんなよ…
とんとん麦踏みとんとんとん♪
とんとんとんとん日○の2トン♪
この二つが脳内で魔合体してる。しかもエンドレス。
確かにカッセルはそっち方面の人々からの需要もあるだろうし訓練等で惜しみ無く晒されるその瑞々しい肢体を疚しい視線で狙う輩は常にいることだろうけれど果たしてそれは彼にどちら役を期待してのことなんだろうとか腐れきったことを小一時間考えてしまった私は完全にどうかしている。
そうだよ。このヒロインは「いくらなんでも」「ありえない」ことをこれでもかと繰り返されまくって心をズタズタにされ続けた結果この領域に達したんだよ。なのに誰も恨まず妬まずお一人様ライフをエンジョイしてる。誰も傷つけず自分を楽しませる才能って彼女みたいな強い人だけに与えられる稀有なものなのだよ。
わかったら絡んで来なさんな、頭お花畑ちゃん。
他の追随を赦さないほど不思議な人物から「不思議な雰囲気の男性」と自分が評されていたと知ったらこの男はどんな反応をみせるのだろうか。
北部戦士の愛しい花嫁
006話
なに目ぇ閉じてんだ