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脳が最後にみていたビジョンはなにか。25年もまえにこんな設定のSF作品をかいた清水玲子さんの稀有な才!また読めてうれしい。
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脳が最後にみていたビジョンはなにか。25年もまえにこんな設定のSF作品をかいた清水玲子さんの稀有な才!また読めてうれしい。
お人好しで、職場でついまんじゅうを配りまくる主人公は、健気でもあるけど、最初はイライラした。母から自立できるエピソードから、応援したい気持ちになったかな。圭亮さんと幸せになってほしい!
なにもかもなつかしい!ありすも木蓮も柊も秋海棠も!花とゆめコミックスの紙の感じや匂いまでおもいだします
らんちゃんいいなー。孫助さんとはずっと閉じてるわけにもいかないもんね。二人からこんなにノックされて、さあどっち。カヤくん派!
初めて読んだ作家さんでした。ああ、まさに青春ですねえ。すれちがい、イライラ、もどかしさフルコンボです。
大好きな作品で、何度も読み返しています。アサとのナナメの関係で、姉との関係をほどきなおしていくものがたり。タイトルがよすぎる。
めっちゃいい!せつない。それぞれの言葉がすごく切れ味がある。青春ジャックナイフな作品。いやー、しかしイライラするぞ!
いちのへ先生、大好きになりました。横顔がうまい。4人の心理描写も細やかですごくいい。光ちゃん、脇役じゃないぞ!
よくあるシンデレラ話なのかなあと思いきや、闇深い大人に奪われてきた子どもたちの連帯を描いていて、すっかり読まされています。本当にこういう子たち、いるんだろうな。きつい。
デミアンがデレ堕ちしてるの爽快!企みが全部バレたとしても、堂々と愛の告白に転用しそう。で、クロエの芯の強さと愛の深さに惚れ直すところがみたい。
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