4.0
タイトルから
タイトルを見て読み始めました。タイトルって大事。結末が気になって読んでます。普段のラウールはあの残忍さを想像できないほど穏やか。エリカは味方がいない、何もない状況から一体どうやって復讐を果たすのか。あらすじによると、ラウールは母の為に命令に従っているだけだとか。でも、自分の母親の為なら他人の母親や多くの命はどうでもいいと言わんばかりの残虐は全く擁護できない。シャルルも実は良い人だったみたいなことになりそうだけど、ここでエリカを助けないなんて、共感できない。タイトルの通り、エリカが愛する人と対峙する時、母親の言葉を思い出してどうするのか。
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愛する人を殺す時、私は何を思うだろう