お茶奉行様の世直し物語w
秋バラの庭園とは、優雅ですね。
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お茶奉行様の世直し物語w
秋バラの庭園とは、優雅ですね。
きちんと向き合い、スミカの言葉の本質を理解しようと問いかける昭明、
そのおかげで、もつれる複雑な感情を言語に落とし込み正直に伝えられるスミカ。
両者のターンを交互に読む読者は、家族愛も性愛も超えた繋がりを二人の間に見て取るのに、相手の心を覗けない当事者は、いつか相手を失うかもという不安を拭えず、形あるものにすがりたくなる。
それが例え親子という、この二人には歪な形であっても。
どことなく年齢不詳だった昭明の年齢が明かされ、性的にも魅力ある若い「男」であることが示されたところで、スミカからのこの提案をぶつけてくるあたりの上手さよ。
見つからない相手を探す者と、いつも視界に入り目で追ってしまう者とでは広さの感じ方が違う。
待たせる者と待たされる者では時間の流れが違うように。
この作品は、毎回タイトルも秀逸。
コメント欄がこの会社のモブ達の心ない噂話とそっくりな件。
この会社の民度が特に低いわけではなく、自分に火の粉が降りかからない限り人は多かれ少なかれ同じことをするものなのだ、つまりこれが社会の縮図だと気付かされた。
…などと書いている私もやっぱり加担してるのだ。
ビール会社の人も絶対他社のビール飲まないよね(公の場では)。
企業人の矜持なのかな。
ホンモノの麒麟なら尚更よね、他社も美味しかったらしいけどね。
第三王子以下、書き分けのためか、クセが強すぎる…
あんな絵見ちゃったら意識しちゃうよね。
ひとりでも朝ごはんにホットサンド作ってた。
きちんと暮らしてるのが見て取れる。
後ろから見守ってる人には、そりゃあばったり出会えないわけよね
副業でぬいぐるみも看てる…?
だんだんこの漫画をどの視座から読むのが正解か分からなくなってきた。
ゴリラはメタファーかと思いきや、まさかただのギャグ漫画のセンも…最後まで気が抜けない。
公爵夫人の50のお茶レシピ
058話
第58話