4.0
最終話まで読んで
お祖父さんがお見合いの席で自分の体(病気)の事を話した時は二人とも断れなくなるよなとか、他に好きな人がいると勘違いして余りにも簡単に離婚したり(お祖父さんの事情はもう良いの?)突っ込みたくなる所はありますが、何より二人共もっとちゃんと話し合いしようよ!と恋愛マンガあるある突っ込みが炸裂します(笑) じれったいしイラモヤは最後の方まで続きましたが、ハピエンで良かったです。
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319位 ?
お祖父さんがお見合いの席で自分の体(病気)の事を話した時は二人とも断れなくなるよなとか、他に好きな人がいると勘違いして余りにも簡単に離婚したり(お祖父さんの事情はもう良いの?)突っ込みたくなる所はありますが、何より二人共もっとちゃんと話し合いしようよ!と恋愛マンガあるある突っ込みが炸裂します(笑) じれったいしイラモヤは最後の方まで続きましたが、ハピエンで良かったです。
瀬田さんが千春ちゃんを手に入れるために画策したり手放し(失った)モノもあるけど、それでも個人的には巽さんの方が良いです。女性関係も誠実そうだし一途だし、育ちも良いから瀬田さんのように“汚い仕事”をするための発想も沸きそうにない純粋さが巽さんにはある。それに人から恨まれる可能性も瀬田さんより低いだろうし、見た目も巽さんの方が良いw
瀬田さんが千春ちゃんのことを思って、やることが毎回悪手で何度か瀬田さんへの怒りが沸々と湧き、一度は今まで読んだ全ての恋愛ストーリーの中で一番ショッキングな事もあって辛かったですが、最後はハピエンで良かったです。でもやっぱり瀬田さんの事は余り好きになれませんでした。まぁ巽さんも幸せになれたから良かったです。
普段こういうタイプの作品を読まないので登場人物の名前を覚えるのに苦労するし、長髪の男性は好みではないのですが、絵がキレイでお話のテンポも良いのでサクサク読み進められました。ハラハラドキドキのストーリー展開で、早く次を読みたいと思える作品です。そして27話で色んな意味で衝撃的なことが明かされ、それまでの多くの伏線が回収されます。
30話は最終話?と思うような終わり方でしたがそのまま話は続き、重要な役割の悪者の数人は根っからの悪人ではなくて読者が感情移入して同情したり好感を持てるような描写がされているのも良かったです。
鈴花ちゃんの弟を彼氏と勘違いして最初はキツイ態度だった和樹さんも、思い込みや誤解が解けると態度は一変、柔らかく優しくなっていく。鈴花ちゃんの“嫌われ作戦”がなかなか上手くいかないのが可愛かったです。和樹さんの無愛想な態度や性格も実は訳あってのこと。それも純粋で真っすぐな鈴花ちゃんと一緒にいることで癒されて変わっていく。お互い意地を張っていたけど最後はハピエンで良かったです。
最初はゆるい感じの恋愛ストーリーかと思っていましたが、野球部の先輩絡みのトラブルとか結構深い話も出てきて面白くなりました。野球部の先輩たちが本当にクズ。そういうシリアスな展開もあり、ヤバくてヒヤヒヤする展開もあり、二人の可愛い恋愛展開もあり、想像していたより面白かったです。ただ最後の終わり方が突然でびっくりしました。
記憶喪失ものが好きなので面白かったです。ミステリー・サスペンスタッチで最後の方まで真相が分からず、推理しながら読めます。ただ所々突っ込みを入れたい箇所が出てきますw 最後にX一郎が余りにあっさりと改心したのはちょっと納得がいきませんが、ハピエンなので良かったです。
記憶喪失モノ大好物ですw 最初はミステリー・サスペンスのような感じで始まって、どんどん先を読みたくなるような展開です。32話完結とそれほど長くないですが、色々話がよく練られてまとめられているなぁと思いました。なかなか二人が上手く行かなくてじれったいですが、とても面白かったです。
タイトルの『遠回り』は優羽のトラウマに関係する道と二人の関係にかけられているんですね。それとキーとなるお店の名前がPAZZLEなのも、失くした記憶をパズルのように埋めて行くってことがかけられているんでしょうね。
贅沢を言えば、優羽にトラウマを植え付けた男が捕まって、ちゃんと罰を受けて欲しかったです。
61話まで配信中とありますが完結だと思います。ヒロイン・ティナーリアが最後の方までずっと侍女との関係以外、全方位不憫です。ここまで良い人が小さい頃から何故こんなにひどい目に遭い続けなければならないのかマンガと言えど可哀想でしょうがない。ティナーリアを虐げて来た人全員家族もヒーローのキース含め一人残らず成敗が下って欲しいと思いながら読んでいました。
最後はまるで大人の事情があるかのように一気に巻きで終わります。ティナーリアを虐げて来た家族も登場せず、ティナーリアとキースが子どもの頃に接していた事の回収も深堀されず。
そしてティナーリアがキースとの結婚後にあれほどまでに悲惨な状態に陥った元凶のキースと側近のメガネ男が全く制裁を受けないままでした。メガネ男からは謝罪すら無かった。ティナーリアもあれだけのトラウマながら、結構あっさりとキースを受け入れ拍子抜け。
そもそもティナーリアは天使のように底抜けに良い人なのでキースの事も最初から怒ったり恨んだりしていないので、赦して受け入れたわけではありません。どこまで行っても“こんな自分を受け入れてもらえるか”視点でした。なんだか色々モヤモヤが残りますが、とりあえずティナーリア自身が幸せだと思っている終わり方なので良かったです。それにしても最後の2人が全く老けてないw
特に派手な出来事が起こるでもなく、ゆっくり進む学園ラブコメです。文芸部部長・花苑先輩、南天さん、由良野くんの過去の接点がずーっと明かされず引っ張られましたが、最後もハッキリと断定せず終わりました。でもまぁハピエンだからいいか。
最初はイケメン・ハイスぺ社長が、ネガティブなぼっちゃり派遣社員の主人公スジを好きな理由が分かりませんでしたが、ぽっちゃり好きだと宣言しました。社長の彼女であることが世間にバレた時の批判を考慮してスジが1か月かけてダイエットをして痩せます。(何故か痩せた後のスジの身長が伸びているw)
社長が何故スジを好きになったのかは45話での説明でやっと納得しました。でも“恋人の代わりにルノアールの絵に夢中”とあらすじにあったので、いつ伏線回収があるのかと思っていましたが、結局1度ふっくら女性の絵が出て来ただけで何の説明もありませんでした。ルノアールの絵の件は必要ないんじゃない? 結局ぽっちゃり好きと言ってたけど、ぽっちゃりだろうが何だろうがスジが好きだったって話ですね。
他の方のレビューにもありますが、多分27話位?で作画さんが変わっているみたいです。でもその前からコマによって太ってたり痩せてたり凄くバラつきがあるから、その辺に作画さんが変わった理由があるのかな?
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