つうか、借金して、その借金を肩代わりして貰っておいて、なんであんなに態度デカいんだろう…?何度読み返しても、この結婚は主人公の父親の悪手だったと思う。
公爵家を乗っ取りたかった訳でも無かったし、頭回る父親設定の割に詰めが甘すぎたと思う。普通、本当に娘を思っての結婚なら、多少相手の事調べるだろうに、借金の理由やら、領地経営状態とか、どう考えても娘可愛さに結婚させたとは、後々語られても納得出来ないわ。あんなバカボンが借金落ちした公爵家を盛り上げ直せるとは、微塵も思えない。いや、主人公が来たことによって、良くなったんだけど…。最後まで読んでも、この公爵だけは必要悪(この作品の展開上の)程度の存在にしか見えない。
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屋根裏部屋の公爵夫人
002話
第1話(2)