無駄に誤解を生む展開や描写が好きだなぁ…、面倒臭い。
-
3
119位 ?
無駄に誤解を生む展開や描写が好きだなぁ…、面倒臭い。
まぁ、題名も微妙だし、どれもこれもお粗末(;・∀・)レオ含め王族も教会も、新興宗教展開(笑)。今まで散々放置で民を苦しめていたのに、聖女判定の水晶が偽物とも知っていて、長い間のさばれて、暴いた途端、ドヤ顔されても…ねぇ?(;´∀`)呆
なんか分からないから、レオが微妙にカッコいいと思えない(笑)。展開下手!
最後も微妙…殿下はちょっと気持ちを押し付け過ぎるセリフしか無い、もうちょっと言い方あるだろうに。
どうも読み返すと主人公とお相手が、魅力低過ぎるな、カリナ(名前間違ってたわ、もうこれで通す)の背景設定が強烈過ぎて、主人公の不幸感吹っ飛んでるし、家族には恵まれてるから、愛され過ぎて主人公感があんまり無かったな。悪役が不遇過ぎて、罪はあるし遣り過ぎだが、可哀想に感じてしまった。
読み返すのはもう止める、購読後悔しそうだし(;・∀・)(笑)
うーん、なんだろうか、主人公が偽善者に見えてきた(;・∀・)
凄い消化不良…、呪いの発端は撤退しただけ、犯人はあんな終わり方(ま、生きてても不幸だろうけど)だし…、次作あるんかな?
カリナ可哀想!が強烈に残って、他は作中の言葉通り、本当に漁夫の利?みたいな終わりだな。
最初のキショい婚約者の時に、メイドなりが進言出来るような環境なら変わってたんだろうな、大公も最後良い父親みたいに描かれてるけど、それまで無関心だったんでしょうに…、終わり良ければ全て良し!感しか無くて残念。
うん、婚約者がねぇ…何故カリナだけ、ここまで惨めな相手を選ばれるんだろうか?不幸感設定が無理矢理な気もする。
だからか、最後まで読んで、再度読み返すと…何故か主人公達が軽くて薄っぺらく感じてくる(;・∀・)
いや、大変だろうし、忌避されてたけど、描写が少ないし…印象に残らない…、カリナの設定が最後に強烈過ぎて、主人公の印象が薄らぎ過ぎた(笑)。
逆恨み…だとは思うが、人格も人物も嫌いだけど、カリナはある意味全ての要因の負の収束地点。可哀想と言えば可哀想(・・;)?何故か婚約者は別の人に…な流ればかりだし、最後は歳は離れてるわ、幼女趣味だわ、気持ち悪さが半端ないじゃん、国同士ってもうちょっとマシなん用意しろよ?って言わざるを得ない。やったことは許されないし、罪は罪だけど…あまりに背景が惨め過ぎるし、其処へ至る流れ(婚約者の設定とか)が、無理な感じを否めない(笑)。
カリナを主人公にした回帰(遣り返すのでは無く、自身の幸福の為の負の回避物語的な)作品を1本作れるよなぁ(;´Д`)?
全話読了して思うのが、恋愛要素入れない方が良い読み物になった気がする(;・∀・)なんか、事件関連の展開後に恋愛要素ぶっ込みでシラケるし、2人の関係性が軽い気がするし、応援する気になれない(笑)。別に嫌いなんじゃないが、周り設定やらが重すぎるし、この話数で人物複数人織り交ぜた企み(主軸の事件)に、契約的な婚約を恋愛に発展させるのも重ねるのは…、どちらも中途半端(消化不良)になりそう…。まぁ、実際…無理ないか?って部分もあったように感じたし。
毒入りスープもショッキングだが、毎度毎度図太く2人の間に入るアイロス?がウザくなってきた(絵面的に尚更嫌い。)
間の悪い所ばかり出くわすね(;・∀・)
王女のお相手誤解したまま、引っ張るなぁ…(笑)。
国王陛下、あなたを教育いたします
044話
第44話