4.0
美味しそうな料理
読み始めはあんまり好きなお話では無かったのだけど、読み進めると美味しそうな料理が次々と出てきて、とうとう自分で作って食べました。
読んでいると「コレ作ろう!」と思わせてくれるお話です。
主人公の葵ちゃんが若いわりに色々な料理を作れるのには感心しました!
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8764位 ?
読み始めはあんまり好きなお話では無かったのだけど、読み進めると美味しそうな料理が次々と出てきて、とうとう自分で作って食べました。
読んでいると「コレ作ろう!」と思わせてくれるお話です。
主人公の葵ちゃんが若いわりに色々な料理を作れるのには感心しました!
主人公のカツオの一言多い態度を観ながら、「それ、お前だろ!」と心の中で思い、鮎美に捨てられたカツオを観ながらザマァと思い、周りの仕事仲間の意見に声を出して賛成の意を唱えています。
昭和な男は簡単には代わりそうにないけど…やっぱりアクションを起こさないとダメだよね。
ヒロインのローザは掃除、炊事、子供の世話、畑仕事、全てのやりくりと書類の整理等パーフェクトにこなし、剣を持てば白薔薇の騎士という名前までついている。
そのうえ美人ときたら向かうところ敵なしで、何事にも思ったことをズバリ言う裏のない性格です。
こんな素敵な女性、エイドリアンにはもったいないです!
いくら心を改め、妻を守れる男になると言われても無理だと思う!
一つだけ褒めてあげるのは、殴られ蹴られたのにドルシア子爵に娘のローザを愛しているか聞いたこと。
ローザに怖い人だと言われていたが、やっぱり父親だよね。
よくぞ聞いてくれました!
良かったです。
公爵の亡くなった娘の代役となった孤児のアデルは家族の役にたてるように勉強し古代語も読める。
でも家族は冷たく、酷い仕打ちをされたり孤独な生活をしていた。
大公との結婚の為出発後、父親に殺されてしまう。
その後3年前に転生し、今生は◯されないように前回の生き方を変える。
大公と森にある石碑を見つけ読み解こうとするのだが。
ここから妖精や魔法や石碑をしたためたフッセンライト等が出てきて話が広がります。
だんだんと複雑になるので、放っていかれないように必死で読みました。
40話過ぎるとチョット落ち着いてきたかな…
大公とアデルの両思いもあり、この先が楽しみになってきました。
カロット病を撲滅して悪魔みたいな皇帝に勝って欲しい!
すごく可愛い二人です。
三十路のたま子ちゃんと22歳のコタロー君、たま子ちゃんは結婚を考えるとコタロー君と恋愛を楽しんでいる場合じゃないと友人に婚活を勧められます。
でも先のことを考えてばかりではなく、自分の心に素直に生きることの方を選びます。
二人はとっても気が合うみたいだし、イイ恋愛しているのだなぁと思いました。
そんな二人を心から応援しながら読んでいます。
物語が出来るのがすごいです。
これも佐々木さんの癒し系の性格と山田さんのON、OFFの切り替えの妙ですね。
私も、癒されるレジのオバサンがいます。
オバサンどうしでも少しの会話で癒されるよ。
このお話先はどうなるのかな…。
私は女性が強いお話が好きです。
このお話の主人公のラースも家族に騙され、利用されて一度目の人生を終えました。
さぁ!2度目の人生は思いっきり復習です!
一度目の人生の記憶と持ち前の強さを武器にさっさと片付けて、やっちゃって下さい。
気持ちよく進むのでストレスないのがイイかな。
あとは、1話の短いのだけがイヤ!
ヒロインは父親の冤罪を晴らすため同じ魔術研究者の氷血公爵と契約結婚します。
公爵のヘイネルは以前から伯爵令嬢のリズのことを好きなようです。
リズはヘイネルとは魔術研究所で必要なことくらいしか話たことがないようでヘイネルのことを詳しくは知りません。
二人の優秀な魔術研究者が力を合わせて盗まれた魔石を取り戻し、父親の無罪を証明し黒幕を成敗するお話です。
黒幕はかなり身分の高い人の様に感じました。
このお話、リズが公爵と従者のロマネから大事に愛されているというのがいいですね。
ヒロインのリズも誰にでも分け隔てなく接して、前向きで、頑張屋な所が大好きです。
リズの周りに味方が増えて温かい雰囲となり、安心しました。
ハピエンを楽しみにしています!
表紙のカラー絵はあまり好みじゃなかつたのですが、中身の白黒絵は綺麗でした。
身体のバランスも違和感なくストレスなく読めました。
ストーリーもメチャな当て馬も出てこず、二人のイチャコラを楽しめました。ベタなお話ですが、憧れてしまいます!
設定が難しい、名前や地域名、宗教等色々と複雑でメモが必要でした。
女戦士がこれまたカッコイイ!
凛々しい!少しヤンチャ!
惚れてしまうがな!
罪をきせられヨークヤカルタに摂政代理として赴任、さてさてこれから南国での展開を楽しみにしています。
期待を込めて☆4つです!
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かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。