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上手い! 読んでて心地がいい! 質屋の娘のヒロインに、宝石のオーラが見える、って現実にちょっと有りそうだし、ワクワクする。ファンタジーまでいかない程度の設定、そのさじ加減がちょうどいい。その業界や、宝石とか流れてくるモノの知識・情報が豊富で、そこで働く人たちも皆、魅力的なキャラばかりだから、この作品を見て、志す人が出てくるかも!って想像してみたり。あと、志のぶと顕ちゃんの進展も楽しみ!
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上手い! 読んでて心地がいい! 質屋の娘のヒロインに、宝石のオーラが見える、って現実にちょっと有りそうだし、ワクワクする。ファンタジーまでいかない程度の設定、そのさじ加減がちょうどいい。その業界や、宝石とか流れてくるモノの知識・情報が豊富で、そこで働く人たちも皆、魅力的なキャラばかりだから、この作品を見て、志す人が出てくるかも!って想像してみたり。あと、志のぶと顕ちゃんの進展も楽しみ!
ヒロインが、カッコいい! 機転が利いて、度胸もある。次々に降りかかる難題やピンチも、諦めずに手を尽くして切り抜けていって、ワクワクする。
でも、どうにも絵の顔だけが好きになれない。美人が美人に見えないし、男性も、女性との区別があまりなく、カッコよく見えない。背景や人物の描写はちゃんとしてて綺麗なのに、何で顔だけ、こんな腫れぼったい目なんだろ?って、ちょっと不思議。
ともあれ、当時の情報量はすごいし、それを形にしてるのもすごい! ヒロインと同じく、作品にエネルギーがみなぎってて、圧倒される。ベルダンが、この先も、どんな時でも自分らしく突き進む姿が想像できる。彼女の生き様、成り上がりが楽しみ!
面白い! 冒頭が最高のハプニングだから、ちょっと出オチ感はあるんだけど。つかみはめちゃめちゃOK!と言ったところかな。笑えるし、あっという間に引き込まれる。 思ったよりも、それぞれの心の内とか動きとか、丁寧に描かれてて読みごたえもあるけど、ちょっと細かすぎ!? もっとテキトーでドタバタしててもよかったかも。 周りの皆が、結局、フレデリカに甘くなってて。その中でもブレナン将軍の甘さが、ヤバくて笑える。
う~ん、なんかガチャガチャしてうるさい。ノリが軽いし、なんか短絡的な思考、展開だな。 ヒロインが、とにかく落ち着きがなくて、今までの男が悪かったというよりも、自身に問題があったんじゃない!?って思ってしまう。
絵は好みなほうだし、ドタバタ劇も嫌いじゃないんだけどな。これはドタバタってよりも、空回ってるというか、ずっと内輪だけで盛り上がってる感じで、ちっとも笑えない。読者を置いてけぼりにしないで~。
めちゃめちゃ面白い! 絵も内容もほんとスタイリッシュ、洗練されててカッコいい。回が進んでもユルまない、面白さが加速していく。これは最終話までノンストップかな。
サラッとした絵が、重くなりがちな時代物、暗殺業の設定も和らげてて、骨太さはそのままに、軽やかで読みやすくなってる。遊びもありつつ、言葉がセンスよく、切れ味よくて、心に刺さる。誰かが誰かを思う、鷹十里と雷火だけじゃなく、いろんな愛とか忠義とか、それぞれの想いが交錯して、熱い!
タイトルも、全漢字なのが潔いし。 あと、表紙コレクションも楽しみの一つ。美形の雷火らに毎回違う和花があしらわれ、色彩が美しい。
あ~ダメだ~、どうにかこの作品の良さを伝えたいんだけど、想いが強すぎて、全然まとまらない~。ウザくてごめんなさい~。 とにかくパーフェクト! 最高のエンターテインメント作品になりそう。これはほんと読み始めてよかった!
う~ん、主人公が、優しいパパな感じはいいと思ったんだけどな。ちょっとイケオジすぎる!? そのせいなのか何なのか、アンリ姫とかが寄ってきたりして。立ち姿からして強く見えないのに団長だし、無駄に巨乳だし、脈絡ないお色気シーンも出てくるし。で、ちょっとゲンナリ。
あと、娘のパパっ子ぶりも、それで彼を魔法で強化させるのもいいんだけど、腕が再生しちゃうっていうのは、ちょっと違う気がする。そんなのもう超人を通り越しちゃって、人間じゃないじゃん。何でもアリじゃなく、もっと能力を絞ってほしかったな。
いや、私の妻に、の前に、クビじゃなくて部署異動でしょ! とは思うけれども、おかしなとこ挙げたらキリがないし。ツッコミながら読むのも楽しいかも。 あと、やっぱり賢い女性には惹かれる。それを好む唯一人の男性、という構図も好き。 どんどん障害がふりかかってきて、繭子と静也、二人の愛を深めてってほしい!
いい感じ! この空気感、1話目でもう好き~!ってなる。やっぱり、音のない時間、見つめる時間が特有だから、雪と逸臣二人のシーンはドキドキ度が倍増する感じ。ヤバい!
マリエルのいるところに事件が起きる!? いや、自ら飛び込んでってるような。で、彼女の“萌え”に対する飽くなきバイタリティ、好奇心が止まらない! シメオンに対してのそれが、“好き”だと自覚してからは、コミカルで楽しいだけじゃなく、物語にツヤも出てきて、情熱的なシーンにドキッとしたり。俄然面白くなってくる。
ただ、もうちょっとシメオンをいい男に描いてくれてたらなあ。結ばれると分かっちゃいるけど、リュタンのほうが魅力的に見えるから、マリエルが彼のほうを好きになっちゃわないかって、ハラハラしてしまう。
絵とかいろいろ上手くて、こなれてる感じが、読んでて心地いい。毎回、「ごきげんよう マリエルです」で始まる語り口も好き!
なかなか面白いかも! 日比谷先生が、見事な俺様っぷりで。でも、彩の手料理を食べる時は、嬉しそうにしてて、ギャップというか、態度に出ちゃってるのが可愛い。 彩への溺愛は、どんな感じかな? ストレートに表現してくれるのか、はたまた、あまのじゃく的な感じになっちゃうのか、そのあたりも楽しみ!
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七つ屋志のぶの宝石匣