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動物に優しい人は
総じてとは言わないけれど、人に優しい方々が少なくないと信じたいです。この物語にあるように、優しさや人としての気づきや成長に繋がったと思われるが少なからずいてくれます。
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148400位 ?
総じてとは言わないけれど、人に優しい方々が少なくないと信じたいです。この物語にあるように、優しさや人としての気づきや成長に繋がったと思われるが少なからずいてくれます。
読後、狐か狸に化かされ様な、そんな感じを記憶しています。でも、エンディングまでのスピード感は、たまらない、一気に読み進めました。
その一言で片付けられない、生命と食、そして業態としての今後、深い作品と感じてます。と言いつつも、二人が気持ちを確かめ合うところは、恥ずかしながら、何度も読み返してしまいます。
狩撫麻礼先生と岡崎京子先生、二人のタッグに狂喜乱舞した覚えがあります。互いに懐深く、それぞれのカラーが私には最高でした。
なるべくして、知らないひとがいない有名な作品になってしまいました。再び重いテーマをこうの節で描ききった、すごいことです。冒頭の現実とも夢とも区別のつかない寓話的な物語も変わらず素敵です。
松本大洋の世界は大好きです。この作品では、卓球ってこんなに凄いんだな、とも感じさせていただきました。ペコやスマイルをはじめ、登場人物がみんな飄々としていながらも、何処かアツくて素敵でたまりません。
かなり前にジャケ買いして読みました。柔らかい絵柄ながら、なんとも言えない味わいがあって繰り返し読み返しました。中でもタマリンド水は印象深く心に残っております。
二ノ宮所長が取り上げる世界はいつも驚きで満ち溢れています。この作品を通じてオーバークロックのことを知りました。何も知らなかった私には、液体窒素でCPUを冷却しつつ、アクションゲームで勝負なんて凄すぎ。
学生時代、同じ下宿の友人から借りて読みました。ボブマーレイ好きの私には、狩撫麻礼先生のちょっとだけのぞくレゲエ感に惹かれ読み進めてしまいました。何十年も経ってから谷口ジロー先生の名前を見つけ、驚きました。
今だと色々言う人もいるかも知れませんが、初期の二ノ宮所長が得意とする(?)お酒ネタで、スカッとさせてくれる痛快で大好きな作品です。
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猫には猫の猫ごはん。