4.0
悪魔多い
最初はグロい場面の多さに読む手が時々止まったし、
設定に色々思うところはあるのですけど、
ひとが生きるって何なんだろうとか考えて、
色んな感情いっぱい出てきて、
何とも形容し難いです。
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57697位 ?
最初はグロい場面の多さに読む手が時々止まったし、
設定に色々思うところはあるのですけど、
ひとが生きるって何なんだろうとか考えて、
色んな感情いっぱい出てきて、
何とも形容し難いです。
最初はなんでこの怪獣が中心!?って思ってたけど、段々可愛く思えてくる不思議。まずは洗濯機から。そして読み進めてしまう。
知ってることを改めて細胞視点で見るのも面白いし、知らないこと知れるのも面白いし、血小板ちゃん可愛いし。
ちょっとついてくの大変だったけど、最後まで読むと互いに相手の幸せ願う2人にじんわりきた。最後までブレないミユちゃんも良い。
絵も空気もゆるーいのに、言ってること起こってることゆるくない。そのギャップも好きです。本行くんの可愛さも大きい。
はじめはタイムリープに面食らったけど、タイムリープするからこそ深まっていくストーリーにどんどん引き込まれていきます。
描写が細やかですごい共感するし、心揺さぶられる。
最初は明日海さんと一緒になって胃がキリキリなってたけど、ストーリーがどんどん進む中で、それぞれの気持ちの描写に、ひとってこういう部分あるなって納得しながら読み進めてって、最後はスケール大きくてちょっと爽快感まであった。
なんでこんなに前を向けるんだろう。
あゆむもみきも、強いなぁ。
自分が納得出来る選択が出来ているか。
エネルギーももらうけど、問われてる気がして、背筋が伸びる。
脆くて儚げな存在の宝石たちも、仏教ぽい世界観も絵も、
揺れ動く内面も、前に進もうともがく姿も、
どれも惹かれます。
綺麗になりたいし、かっこいい人に大事に思われたいし、みんなから羨ましがられるような生活送りたいし。女の子の夢が詰め込まれてます。
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君が僕らを悪魔と呼んだ頃