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読み応えあり
よくあるストーリーではありますが、作家さんの力量なのか不自然には感じずに読み応えあります。お互いの利害が合致した、納得づくの結婚ではあるけれど、お互いの気持ちの変化がどうなっていくか楽しみ。
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よくあるストーリーではありますが、作家さんの力量なのか不自然には感じずに読み応えあります。お互いの利害が合致した、納得づくの結婚ではあるけれど、お互いの気持ちの変化がどうなっていくか楽しみ。
「へうげもの」の作者さんのマンガです。かなり癖の強い絵なので、へうげものを読んでいた時は慣れるのに時間かかりました。ストーリーは読み応えあるので、絵が大丈夫であればオススメします。
転生もので、行き来をするパターンの話は初めて読んだかもしれません。成功していくので読んでいて爽快ではあるのですが、あまり努力なく?成功していく部分もあり、あれ?と思うこともありました。
転生ストーリー物ですが、それを抜きにして、お茶についての入門書としても読めます。紅茶やプーアル茶との製法の違い、これを読んでかんちがいをただせました。
お互いを思い合っていながら、気の使いどころが間違えていて、すれ違う。読んでいて胸がきゅんきゅんします。
似たような婚約者がすれ違う話があったのですが、そちらはあまりにも話が長すぎて脱落しました。テンポ良く進めば読み続けられるけど、まだ、未知数です。
よくある令嬢の婚約破棄後からの自立するストーリーではありますが、読みごたえはあり、楽しく読めます。主人公の周辺人物が、ややお節介な人たちで、彼らに助けられて逞しく自立していきます。
サラリーマンのランチ事情というテーマに目新しさはないけれど、安心して読めるマンガです。「くれしん」のパパではなく、サラリーマンとしてのひろしの一面が除けます。
謙信女性説、ロマンがありますね!昔の話だから写真があったわけではなく記述のみなので想像力が煽られます。歴史好きな方にはオススメ。
子供時代にアニメを見た記憶があります。マンガは初めて見ます。今では出来ないこと不可能なこと危険なこともあり、昭和ってこんな感じだったか?と不思議に思いました。
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くれなゐの花嫁~大正北國恋物語~