設定崩壊してない?思ったこと全部口に出るんだよね?
大好きになった時点で大好きになりましたわーって叫んでるはずだし、妃と世継ぎを提案した時に、私が妃になりたいですわー候補者用意するけど他の人選ばないでほしいですわーって言ってるはずだよね。
ちゃんと抑えられてるじゃん。今までの失言はただの無神経ね。
これに目をつぶればきれいにまとまった話なのに、惜しい。私が作者なら、私の妃になりたくないのかと聞かれて初めて自覚した風にするのにな。せっかく幼女キャラなんだし。
でも両片想いがすれ違い過ぎてイライラする長編がたくさんある中で、2人とも率直になるとこうも簡単に終わるのだという見本みたいな作品で、その点はとてもすがすがしくなりました!
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溺れるほど愛されて、幸せになってみせますわ!アンソロジーコミック
140話
冷酷国王が私にだけご執心な件(4)